悪夢を打破する方法 | 嫉妬に狂う女

悪夢を打破する方法

香港へ旅行している時だった。


1人の女が『最後に1度だけデートしてほしい』と彼の顔を覗き込んだ。最後だろうがなんだろうがそんなこと許せない。私は何度も行かないでと言ったのに、彼は行ってしまった。その時、私たちが喧嘩中だったのも行ってしまった理由のひとつなのだろうか?


途方に暮れながら街を歩いていると偶然、人混みの中で笑い合っている彼と彼女を発見した。彼と私で来た旅行なのに、2人では1度も足を踏み入れていない観光地。私は彼らに近づいてわめいた。『なんで私のことは連れて来てくれなかったのに、この人とは来るのよ』


彼は冷たい顔で私を見た。女は私に見向きもしない。


彼と私は結婚しているのだ。女が『最後に』ということは、彼には私と別れる気はないらしい。だけれど、こんな仕打ちってない。私のことはもう愛していないの?


泣きながら部屋に戻った私を、ある人がなぐさめてくれた。


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目を覚ますと、夢の中では悲しみでいっぱいだった心に、怒りが沸いて来た。そして私は寝ぼけ眼のまま、隣でいびきをたてている相手の背中を、グーで何度も殴りつけた。


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日中、ふと思い出して笑ってしまった。夜中、私は相手のことを本気で殴っていたように思う(笑)


ちなみに、夢の中で私を慰めてくれたのは、、、なんと、、、


ヨン様、、、(笑)、、、(涙)でも、もしかしたら、くりぃむナントカに出てる偽ヨン様かも、、、(※分かる人には分かる?この前の番組で、ばく転してる偽ヨン様見て、ギャップにきゅんとしてしまったのだ笑)


喧嘩して相手に手をあげたことはないけれど、グチグチ言うより、発散になるかも!?