Youtube で海外の一流選手の試合をみてみませんか?
知名度は低くても海外には強い選手はたくさんいます。
今回は、ボクシングの試合で、
ホルヘ・リナレス
vs
アントニオ・デ・マルコ
の試合をご紹介します。
試合観戦難易度は
★★★★☆
レベル4。試合が長く少し冗長かもしれませんが、技術が高く、逆転ありの面白い試合です。お時間のある方はご覧ください。
下記のURLより検索できます。
http://www.youtube.com/watch?v=PgqP00XeDqM&sns=em
では解説いってみましょう!
紫のトランクスがホルヘ・リナレス、白のトランクスがアントニオ・デ・マルコです。
1ラウンド。リナレス、ジャブで牽制します。立ち上がりはリナレスの方がいいようです、デマルコはちょっと固いでしょうか。
ちなみにリナレスのセコンドについているのは名コーチ、フレディ・ローチです。マニー・パッキャオ、オスカー・デ・ラ・ホーヤのコーチも務めています。ローチの話し方がちょっとゆっくりなのはパーキンソン病のためです。病をおしてコーチを務めています
2ラウンド、リナレス、ジャブを打ちながら盛んに頭の位置を変えます。ボクシングでは頭の位置を変えて相手に狙いを定めさせないのが基本です。
2ラウンド最後のリナレスの左フック、見事でした
3ラウンド序盤、リナレスのワンツー、的確にデ・マルコの顔面にヒットしました。
4ラウンドに入り、デ・マルコのパンチが少しづつ当たり始めているのがわかるでしょうか?デ・マルコはスロースターターなのかもしれません。
5ラウンド、デ・マルコは前に出てプレッシャーを強めます。対するリナレスは足とクリンチを使って巧くかわしていきます。このあたりの攻防が面白いと思います。
6ラウンド、両者足を止めて打ち合います、リナレスの鼻が切れました。
8ラウンド、デ・マルコ、試合序盤に比べ、少しづつパンチをもらわなくなりました。
9ラウンド、リナレス、素晴らしいラッシュをみせます。しかしリナレス、鼻の出血がひどくなってきました。
43分30秒あたり、デ・マルコの強烈な右フック、リナレスの顔が大きく飛びます。リナレス、パンチが効いています。足が動かなくなってきています。そしてデ・マルコのパンチのラッシュでレフリーストップ!!
それまでポイントでは圧倒的不利な状況からデ・マルコの大逆転です。
素晴らしい試合だったと思います。
ただリナレスファンの自分としてはリナレスに勝ってほしかった、、、
Youtube で海外の一流選手の試合をみてみませんか?
知名度は低くても強い選手はたくさんいます。
今回は
セーンチャイ vs ペンエーク
の試合をご紹介します。
下記のURLより検索できます。
http://www.youtube.com/watch?v=AL2jXGkTME0&feature=youtube_gdata_player
試合観戦難易度は
★★★☆☆
レベル3,ムエタイの試合は勝敗がわかりにくいものが多いですが、この試合は比較的わかりやすいと思います。
ちなみに今回の試合はセーンチャイ(赤)が127.5ポンド、ペンエーク(青)が129ポンドでペンエークに1.5ポンドのハンデが与えられています。
ムエタイは賭けですので、こうしてハンデをつけることがあります。
動画をご覧頂くとハンデを与えられたペンエークの方がかなり大きいのがわかると思います。大きい方がもちろん有利になりますが、この試合はどうなるでしょうか!?
では解説いってみましょう!
3分5秒あたり、組み合ってからセーンチャイがペンエークを転ばせます。セーンチャイの首相撲から相手を崩す技術は非常に高いと思います。転ばせてもダウンにはなりませんが、転ばせた方のポイントになります。
3分34秒あたり、セーンチャイ、相手の右ミドルをキャッチして再び転ばせました。
セーンチャイ、再三ペンエークの右ミドルをスウェーしてかわします。ミドルをかわせると、その後の攻撃が有利に進められます。
4分40秒あたり、再びセーンチャイが首相撲からペンエークを転ばせます。これだけ何度も転ばせられると、ペンエークはポイントがかなり厳しくなります。
5分15秒あたり、セーンチャイの左ハイ、きれいに当たりました。
ペンエークは首相撲に持ち込もうと距離をつめますが、セーンチャイは左ミドル、ジャブ、右前蹴りで首相撲に持ち込ませません。首相撲になると身長のかなり低いセーンチャイは不利になるからです。
結果、セーンチャイの圧勝でした
知名度は低くても強い選手はたくさんいます。
今回は
セーンチャイ vs ペンエーク
の試合をご紹介します。
下記のURLより検索できます。
http://www.youtube.com/watch?v=AL2jXGkTME0&feature=youtube_gdata_player
試合観戦難易度は
★★★☆☆
レベル3,ムエタイの試合は勝敗がわかりにくいものが多いですが、この試合は比較的わかりやすいと思います。
ちなみに今回の試合はセーンチャイ(赤)が127.5ポンド、ペンエーク(青)が129ポンドでペンエークに1.5ポンドのハンデが与えられています。
ムエタイは賭けですので、こうしてハンデをつけることがあります。
動画をご覧頂くとハンデを与えられたペンエークの方がかなり大きいのがわかると思います。大きい方がもちろん有利になりますが、この試合はどうなるでしょうか!?
では解説いってみましょう!
3分5秒あたり、組み合ってからセーンチャイがペンエークを転ばせます。セーンチャイの首相撲から相手を崩す技術は非常に高いと思います。転ばせてもダウンにはなりませんが、転ばせた方のポイントになります。
3分34秒あたり、セーンチャイ、相手の右ミドルをキャッチして再び転ばせました。
セーンチャイ、再三ペンエークの右ミドルをスウェーしてかわします。ミドルをかわせると、その後の攻撃が有利に進められます。
4分40秒あたり、再びセーンチャイが首相撲からペンエークを転ばせます。これだけ何度も転ばせられると、ペンエークはポイントがかなり厳しくなります。
5分15秒あたり、セーンチャイの左ハイ、きれいに当たりました。
ペンエークは首相撲に持ち込もうと距離をつめますが、セーンチャイは左ミドル、ジャブ、右前蹴りで首相撲に持ち込ませません。首相撲になると身長のかなり低いセーンチャイは不利になるからです。
結果、セーンチャイの圧勝でした
海外の一流選手の試合をみてみませんか?
日本での知名度は低くても、強い選手がたくさんいます。
今日は
ノニト・ドネア vs ウラジミール・シドレンコ
試合観戦難易度は
★★☆☆☆
レベル2。見やすくわかりやすい試合です。
この試合の注目はノニト・ドネア。フィリピン出身の29歳、「フィリピンの閃光」の異名をもつ、スピードとパワーを備えもつ素晴らしい選手です
下記のURL から検索できます。
http://www.youtube.com/watch?v=ZHMymHdKvRs&feature=youtube_gdata_player
。
では解説いってみましょう!
1ラウンド序盤からドネア(赤のトランクス)、鋭いジャブを繰り出します。
4分55秒あたり、ドネアの左フックからの連打。シドレンコと比べ、パンチのスピードが明らかに速いのがよくわかります。
この辺りからドネアがやや距離を詰めているのがわかるでしょうか?早くも仕留めにかかります。
特に当たるのはドネアの左フック。再三シドレンコをぐらつかせます。
6分29秒あたり、ドネアの左アッパーからの右フック。ダウンを奪います。
2ラウンドに入り、シドレンコ、前に出ます。1ラウンドでダウンを喫していますので取り返さなければなりません。
13分9秒あたり、ドネアの左フックでシドレンコ再びダウンです。シドレンコはドネアの左フックを警戒してガードを上げていましたが、シドレンコの右ストレートに合わせて左フックを上手く当てました。
3ラウンドが終わりシドレンコの顔の、特にドネアの左フックが当たる右側が大きく腫れているのがよくわかります。
16分54秒あたり、ドネアの左フックから右ストレートでKOです。
この試合はなんといってもドネアの左フックが光りました
日本での知名度は低くても、強い選手がたくさんいます。
今日は
ノニト・ドネア vs ウラジミール・シドレンコ
試合観戦難易度は
★★☆☆☆
レベル2。見やすくわかりやすい試合です。
この試合の注目はノニト・ドネア。フィリピン出身の29歳、「フィリピンの閃光」の異名をもつ、スピードとパワーを備えもつ素晴らしい選手です
下記のURL から検索できます。
http://www.youtube.com/watch?v=ZHMymHdKvRs&feature=youtube_gdata_player
。
では解説いってみましょう!
1ラウンド序盤からドネア(赤のトランクス)、鋭いジャブを繰り出します。
4分55秒あたり、ドネアの左フックからの連打。シドレンコと比べ、パンチのスピードが明らかに速いのがよくわかります。
この辺りからドネアがやや距離を詰めているのがわかるでしょうか?早くも仕留めにかかります。
特に当たるのはドネアの左フック。再三シドレンコをぐらつかせます。
6分29秒あたり、ドネアの左アッパーからの右フック。ダウンを奪います。
2ラウンドに入り、シドレンコ、前に出ます。1ラウンドでダウンを喫していますので取り返さなければなりません。
13分9秒あたり、ドネアの左フックでシドレンコ再びダウンです。シドレンコはドネアの左フックを警戒してガードを上げていましたが、シドレンコの右ストレートに合わせて左フックを上手く当てました。
3ラウンドが終わりシドレンコの顔の、特にドネアの左フックが当たる右側が大きく腫れているのがよくわかります。
16分54秒あたり、ドネアの左フックから右ストレートでKOです。
この試合はなんといってもドネアの左フックが光りました