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Youtube で海外の一流選手の試合をみてみませんか?

知名度は低くても海外には強い選手がたくさんいます

今回はムエタイの試合より

サックモンコン vs ジョンサナン

の試合をご紹介します

試合観戦難易度は
★★★☆☆
レベル3。ムエタイにしてはわかりやすい試合だと思います。

下記のURLよりご覧ください

http://www.youtube.com/watch?v=OKcrPWC4hlc&sns=em

では解説いってみましょう!

赤のトランクスがジョンサナン、青のトランクスがサックモンコンです

1分53秒あたり、サックモンコンの右アッパー、効きました。ジョンサナンぐらつきます。そこからサックモンコンは一気に攻め立て、ダウンを奪います(最後に何でダウンをとったのか、自分にはわかりませんでした、わかる方いらしたら教えてくださいm(__)m)

そこからジョンサナンも右ヒジで反撃します。

3分10秒あたり、ジョンサナンの右ヒジ、きれいにサックモンコンの顎を捉えました。ジョンサナンの右ヒジ、効いています。

3分35秒あたりからのジョンサナンの右ヒジからの左フックのコンビネーション、ガンガン当てていきます。素晴らしい反撃です。

2ラウンドの両者のガッツ溢れる攻防、素晴らしかったです。

3ラウンド、ジョンサナン、前に出ます、2ラウンドのダウンを取り返しにかかります。

ヒザで前に出ていきますが、特に5分10秒あたりの左ヒザからの5分15秒あたりの左右のヒザが腰が入っていていいヒザだと思います。

3ラウンド、ジョンサナンのヒザが光りました。3ラウンドはジョンサナンがとりました。

4ラウンド、首相撲の攻防になります、前半はジョンサナンのヒザがいいようです。しかし9分30秒あたりサックモンコンの左ストレート、右フック、左ヒザのコンビネーションもきれいに決まりました。

ちなみにテレビのマイクが声を拾っているのは恐らくジョンサナン側のセコンドの声です。盛んに「ヒザで攻めろ」と叫んでいます

結果、サックモンコンの勝利です。2ラウンドのダウンを奪ったのが大きかったと思います。
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知名度は低くても海外には強い選手がたくさんいます

今回は、ボクシングの試合より

ローマン・ゴンザレス
vs
新井田豊

です。試合観戦難易度は

★★☆☆☆

レベル2。KO決着のわかりやすい試合です。

下記のURLより検索できます

http://www.youtube.com/watch?v=FtYWNvnEPSM&sns=em

注目はローマン・ゴンザレス。アマチュア戦績87戦全勝、プロ戦績32戦全勝27KO。ミニマム級、ライトフライ級チャンピオンという素晴らしい戦績の選手です。前に出てプレッシャーをかけながら、強いパンチで上下に打ち分けてKOの山を築いてきました。なおこの試合はミニマム級のタイトル奪取時の試合です。

では解説いってみましょう!

試合は6分15秒あたりから始まります。

8分40秒たり新井田、左アッパーのトリプルをみせます

2ラウンド、ゴンザレス、前に出始めます。11秒25あたりからお互い打ち合いますが、新井田、ゴンザレスの強打に打ち負けます。やや後退します。

ゴンザレス、非常に体の軸が安定しているので前に出て強いプレッシャーを相手にかけることができています。

3ラウンド後半あたりからさらにゴンザレス、パンチの強さを増してきています。パンチの当たる音がハッキリ聞こえます。

4ラウンド、ゴンザレスさらに前に出てきました。ゴンザレスはボディを打ってガードを下げさせてから今度は顔面を狙っていきます。上手く上下に打ちわけますが、特に左のボディフックがいいようです。効いているのがよくみてとれます。

18分45秒あたり、新井田にドクターチェックが入り、試合続行不可能となります。ゴンザレスの勝利です。

ゴンザレスの強打と前に出るプレッシャーが印象的でした。
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海外には知名度は低くても強い選手がたくさんいます。

今回はムエタイの試合より、

ペンエーク
vs
デンキリ

です。試合観戦難易度は
★★☆☆☆
レベル2。ムエタイの試合では珍しいKO決着の面白い試合です。

下記のURL より検索できます。

http://www.youtube.com/watch?v=s3ycP-0gbLA&feature=youtube_gdata_player

では解説いってみましょう!

赤がペンエーク、青がデンキリです。

序盤は静かな立ち上がりが多いムエタイの試合ですが、ペンエークはジャブ、左ミドルで試合をコントロールしていきます。

ペンエーク、上々の立ち上がりだと思います。ペンエークは2011年のムエタイ最優秀選手に選ばれただけあって、勢いがあります。

3分58秒あたり、ペンエーク、左ボディーフックから右ロー

そして4分10秒あたり、ペンエーク、デンキリの前蹴りをキャッチして左ヒザ

たて続けて見事な技です。

3ラウンド、ミドルの蹴り合いからスタートです。

7分25秒あたり、デンキリ、首相撲からペンエークを転ばせます。転ばせ際にヒザを蹴って顔を狙うのはタイ人がよくやる技です。転んだ相手を蹴るのは反則ですが、転び際に蹴っても反則にはなりません。

3ラウンドに入って前に出てくるデンキリにペンエークは前蹴りで押さえて、試合をコントロールします。

そして10分10秒あたり、組み際のペンエークの右ヒジでKO!!

ペンエークの勢いを感じさせる一戦でした。