次の日は、ミラノにお別れして、フレンツェへ、バスで移動。午後からは、フレンツェ観光の予定![]()
しかし、朝おきてみると、一面の雪景色
きれいとはしゃぎながら、バスに乗り込み、いざ出発。
しっかし、なかなか進まない。 ホテルの近くは、山で、コモ湖にも、近くいうならば、峠みたい。
でて、30分もしない、山の中で車が進まなくなってしまったのです。 大渋滞。。みんなチェーンをしてないのか、冬用のタイヤじゃないのか、とにかく、進まない。 しかも、日本人なら、ここで、いらいらして、怒鳴ったりクラクションならしたりするはず、だけど、マイペースなイタリアの方々は、あせる様子もなく、のんきに車の中や、車からでても、雑談してる。 とにかく、イタリア人はあせらない。 時間の感覚が、適当なのだ。
雪景色を見ながらバスの中ですごすこと、3時間
ようやく、雪もやみ、車も流れだし、フレンツェへ、進みだした。しかし、高速もゆっくり運転で、夕方どころか、夜になってしましそう。
この時点で、予定がいろいろ、ずれ、ベネチアの天候も悪いということで、ベネチアをキャンセルし、明日ゆっくり、フィレンツェ観光に。 すかっり私はへこたれてしまった。 予定が変わることに弱い私。
イライラして、シミに八つ当たりし始め。さらに、トイレから20分も遅れてきた子に、おそーいと暴言をはいてしまった(笑) しかしここで反省
サービスエリアで食べたパニー二も美味しかったし、カプチーノも美味しいし、イライラしても仕方ない 自然には、かなわないのだ。 ゆっくりを楽しもう。あせっても仕方ない。
そう、この国はそういうぅになのだ。そもそも私も日本人も時間に追われすぎなのだ。そうすれば、豊かになれるはず
ようやくホテルについたのは、なんと、8時すぎ、
12時間のバスのたびでした。
疲れ果ててたけど、かわいいホテルで、これまた土田舎。
田舎町を探索して、何とか夕食だけでも、ありつきたい一心で、レストランを探す。
ちょっと心配しながらも1件の店にたどり着く。 そこになぜか、大阪の食い倒れ人形ににた丸めがねの陽気なウエイターさん。
しかも「毎度ー」とか怪しい日本語を片言にはなして、めちゃめちゃおもしろい。
もってきてくれた、ハム盛り合わせとチーズ盛り合わせのすごいボリューム
しかも美味しい そして安い
こんな田舎のレストランでも、美味しいものだらけ
旅にはトラブルがつきもの それってしかない
すべて計画どうりより、偶然の出会いや、感動を楽しめるから![]()
さあ、明日こそ、フレンツェだー