カット野菜と泥付野菜 | harusifaのブログ

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本当の私に出会うお手伝い

ご訪問ありがとうございます。
haruです。


バイオリンネタ。


先日のレッスンで、
二週連続で、
本人が、
何かに
氣づきがある
レッスンができた。
良かった💕



この
今習っている
先生がすごいな~⤴️⤴️
と思うのが、



「真理」がある



ドイツに留学もされていたり
インドで演奏されたり

多角的に
音楽をみつめ、

そして
音楽を心から楽しんでいる。


そんな素敵な方だ。


前回のレッスンは
二時間半におよんだ。💦💦


その時の
5分休憩の会話、


日本の子ども達に望む音楽教育は、
特に
ピアノやバイオリンなど、


いかに、
早い段階で、
高度なテクニックや
すごい、と言われている事、
人より、抜きん出ている事に
重点をおき、
子どもたちに
早期に、
結果を出そうとしている。


これが、
子供たちの大切な
才能を
潰してしまうかもしれない。


ヨーロッパは、
もっと
もっと
「音」を大切にあつかう。
らしい。


小学生や中学生で、
コンクール入賞をした人が、
いったい
大人になった時に
どれだけ
残っているのだろうか…と。


音楽は
一生もの。


本当に
好きなら
一生
関わっていける


そんな世界。


その曲が弾けたから
それで、
終わりでは無い


まさに、

生きモノ



早期教育で獲得したものは


買ってきた
カット野菜で調理する。
料理に似ている
らしい。


完成されてはいる。
まあ、美味しく食べられる。
上手ですね。 
美味しいですね。


にそんな感じに
似ているらしい。


その味になれた子ども。は
その味しか、
知らない。


八百屋さんで、
並ぶ野菜を吟味し、
自分で選び
泥付野菜を調理して
食べる。


もしくは、
自分で苗から植え
成長を見守り、
収穫し、
ありがたみを感じながら、
その野菜と向き合い
美味しさと調理方法を
考えて、
作る
食べる。


同じ調理と食す。
の中に、
深みがでてくる。



プロになる。


その道の
プロになる。


は、
そこに
こだわりながら、


「私」



のせていく…。


それが、
味わいになる。


それが
感動につながる。


そんな氣づき。

レッスンの中に
そんな真理が詰まっている。


素敵な人に出会うと
うれしくなる。


私も
そんな人の
はじっこを噛みしめて
生きていきたい。



感じないまま、生きるのか?
感じながら、生きるのか?
人生の味わいが違うね。


私は、
人々をスルメ噛るみたいに
感じて生きたいな~💕


ではまた。💕