朝は、まどまどの超微風・・・
それでも、弱い風にあわせて、来店した皆さんは、迷わずセットを始めます。
午後になり、左クロスオフではありますが、どんどん吹きあがり
15時の時点では、沖合いのブロー7Mにあわせてのセイル張りなおしとなり
来店された皆さんは、初心者から上級者まで、暗くなるまで練習してましたよ
風が暖かく、久しぶりに、ブローブなどの防寒グッズなしの1日でした。
誰もが、こんなに吹くと予想してなかったので、
一番乗りの、Y親父さん。
今日は、どの道具にしようかなぁ~~???と、真剣です
彦麻呂風だと・・「ウィンド道具の宝石箱やぁ~~」ぐらい、道具満載です。
でも、海は、午前中まで、超微風です。
2番手は、Yっさんですが・・・こんな微風では車から出てきません。
車の中は、「ハウルの動く城」状態で、まるで動くホテル環境ですもの。
馬鹿犬アキは、Yっさんが大好きなので、
車を発見すると、お散歩のおねだりにかけよります。
「くんっ、くんっ、Yっさんの、匂いだっ!!」
「今日も、可愛い女の子見つけにいきましょ~ぜっ」
「紹介しろよ。」
「おまかせ・・・・ワンッ」
仲の良い、二人です。
二つの背中に、男のロマンと郷愁を感じます。。
微風でも、吹きそうな沖合いのブローにあわせ
みなさん、どんどん迷わずセットです
家族が、こんな冬に~~!!
と、心配されるそうですが・・
ご本人は、むしろそこいらの若者より、丈夫だと・・・・私は、思います![]()
I井のじっちゃん、63歳は、今日も黙々と練習してます。
仕事も、遊びも、現役ってのが、尊敬ですっ!!
今日も、海で遊べるのは、理解のある彼女のおかげですっ!と
いつも謙虚なW君ですね。今日も元気に、海一筋で、爆走してましたよ
今日は、親父ばかりで、つまらないなぁ~の、皆さんに、
ここで、本日の紅一点のお宝激写を、大公開。
シーガルの元気娘、ミス、ジャージィ~の悩殺セッティング風景です。
一見、普通にセットしてるようですが・・・
なぜか?海なのに、相変わらずの・・・ファッションセンス全開~
いつも、かわゆ~~い、笑顔。
いいちゃ、いいんですけど・・・。
なんで、海に、黒のストッキングなのか?深まる疑問。
悩殺モードで、いいちゃ、いいんですけども・・・
毎回問われる、ジャ~ジィ~のファッション。
黒のストッキングに、ビーチサンダル。
いいちゃ、いいんですわぁ~~ん。
風が無い時は、皆さん、自慢の愛犬のお散歩です。
もちろん、最近自由を失った我が家の馬鹿犬も、
気品のある、二人。。いえ、一人と一匹。
どこか?気品のある二人ですが・・・!何かっ![]()
散歩行きたいけど・・・出来れば、若い女の子のほうが・・・![]()
みずきちゃんも、ロングボードの練習です。
今後のレース予定は、
3月14,15日の住吉浜レーシング
4月25,26日の田ノ浦カップですね。
風が無いので、10.7㎡をセット中のM武さんです。
今日は、こんな寒い冬にもかかわらず・・O島君の友人が初体験ウィンド
もちろん先生は、Oッシーですっ。
二人で仲良く、入水自殺?いえいえ・・・ウィンド初体験ですよ
まだ、笑顔がある二人ですが・・・
この直後から、雨が降り出し、風が風速5Mになりましたよ
沖合いで、9,0㎡以上セイルだった方々は、慌てて戻ってきましたよ
7,2㎡の方がいるにもかかわらず、M武さんは10.7㎡です。
沖合いで豪快にカンプレ~、上から下からごぼう抜き~
しかも、今日は、一日中、一度も沈してませんっ!!尊敬ですっ!
さらさらヘヤ~で、セイリングできるなんて、私にはありませんもん
。
目指せ、さらさらヘヤー&ノー靴下←つまり、ウィンド界の石田純一かっ?
オンショアが多い冬は、ゴミが沢山、海岸にあがります。
風が無い時間は、ゴミ拾いを心がけてます。
誰か一人が始めると・・・
いつの間にか?皆さんが、全員参加してることが多いですね。
シーガルで芽生えた、最近のとてもよい傾向だと思います
あくまでもボランティア精神なので、強制などは、全くしません。
皆さんのペースで、ゴミ拾いに参加して頂ければと思い
緑小屋に、いつでもゴミ拾いできるように、ボランティアゴミ袋を置いてますよ。
ジャ~ジィ~も、働きもののアりのように頑張ってましたっ!!
ほんとに、何をしてても、いつもニコニコしてるので
可愛くて仕方ありませんねっ
アキもゴミ拾いに参加してますが・・・
あきらかに、邪魔です。
海岸清掃をしてて気がついたのですが・・・
あれだけいたカモメが一匹もいません。
魚の群れも、移動したのかな?
と、思いきや、波打ち際にカラス発見!!
何やら、つついてる様子![]()
こりゃ~ついに、イカか?カワハギか?来たかな?と思い・・
な~~んだ、よく見たら、ハリセンボンじゃん。
これは、食べれないのだよ。
でも頭の良いカラスは、目などの柔らかいとこをつつきながら
皮以外の内臓は、全てつついて食べてしまいます。
小さな穴をあけて、食べられた後、海岸で打ち上げられ
そのうちに、乾燥ハリセンボンの出来上がりです。
これが、海岸に地雷のようにゴロゴロとあります























