歳を重ねると

臆病になる

って、

よく言うよね。

 

でもわたしは

臆病になるよりは

見つからないことの方が多いんだ。

 

勇気を出して

飛び込む。

その対象が見つからないんだ。

 

つまんないね。

 

 

 

年末だから

次の目標を考えよう

 

そう思っても

情熱を傾けたい対象は

考えて見つかるってものでもない

 

 

 

億劫になったりもするよね

歳を重ねるとね。

 

腰が重いっていうかね。

 

 

 

でも新しい年には新しいジャンプ台に立ちたい

航海するためのワクワクするような地図が欲しい

 

 

 

だから

怖れないで手を伸ばそう

 

闇雲でいい

手探りでかまわない

 

もう誰にも邪魔されないくらい

じゅうぶん大人になったんだから

 

掴めるか掴めないか

そんなことは後回しにして

とにかく伸ばせるだけめいっぱい手を伸ばして

 

 

 

 

 

そうやって自分を鼓舞する、年の瀬。

 

 
 
 
インテリアのことを考えるのが
 
子供の頃から好きでした。
 
頭の中が妄想でパンパンになって
 
憧れが欲望とごちゃ混ぜになって爆発しそうになって
 
いつまでも穴の開くほどカタログを眺めて
 
そんなことを今でもしています。
 
 
 
子供の頃から好きなことって、手放したらもったいない。
 
これほど情熱と愛情を傾けている対象はそうはない
 
と思うものがあったら
 
それは手放しちゃいけないんだ、って
 
最近読んだ本で知りました。
 
 
 
何かの形になるわけじゃなくても
 
それはいつか、自分の支えになったり中心になったり
 
拠り所になったりするかもしれないから。
 
自分の「舵」になったりするかもしれないから。
 
 

 

 
 
 
風が冷たくて、なかなか自転車散歩に行く気になれない今日この頃。
 
空は澄んで空気はキンとして
 
そんな冬も好きだけれど。
 
 
 
自転車で風なんて切ろうものなら
 
てきめんにお肌に「乾燥注意報発令!」
 
自分でもピキピキしてるのを感じて怖いくらい。
 
日中どんなに保湿ミストを浴びても、肌の奥まで潤えないお年頃には
 
なかなか辛い季節なのです。
 
 
 
外から与えるだけじゃ間に合わない!
 
そんな時こそ、お肌は内側から潤さなくちゃと、
 
近頃マメにマッサージを心がけてます。
 
マッサージは、手軽にお肌の血流を良くして巡りを整え、
 
クリームによっては、表皮から栄養も与えてくれる
 
ベーシックでありつつ侮れないお手入れ法。
 
食べ物や生活習慣で身体自体を整えるマメさのないわたしには
 
お風呂上がりにササっとできる肌活(お肌活性化活動)です。
 
 
 
年齢を重ねると、ただでさえくすみがちなお肌に
 
手軽なひと手間で血流をアップ!
 
もちろんメイクの際は、チークのひとはけをお忘れなく。