この南城市、四月は全般にカラカラ天気が長続きし、おかげかで雨に弱いマンゴーの樹、お隣さんのではありますが異常にワンサ実が垂れ下がる。わが怠け者のアボガド樹は申し訳ない程度に葉陰に数個だけ姿見せる。いざツユに入ったら中々続けての晴れ間を拝めない。まあ、この老人もヤルゾとの気分がでない。

庭の馥郁たるレンブ

この老人は何時も、脳内では昔の記憶が頻繁に出入り繰り返す。昭和20~35ころ、煮炊きのかまどにくべる燃料不足は傷が深い。田舎でも薪不足で枯れ葉、ススキ、木切れ、大豆の空枝などと少なく食い物同様、日々の火も頭痛い生活だった。今や平均生活の我家でもパチッとひねればコンロが付きご飯が頂ける。神様ありがとう。でもさ、この化石燃料、節約しないと40~60年で消えるとか。ワシには関係ないが子孫が気になる😢