前回の記事の続きです


ことばの教室では、

言語聴覚士の先生が、そこにあったおもちゃで遊んでいる次男を見ながら、この子はどんな子かなー??

と分析しながら観察されていました。


先生によると、ことば以外の発達面では特に問題はなさそうとのこと。

ひらがなを読めたり、数を数えることができたりと賢いね〜!と褒められることもたくさんありました。


・集団行動がなかなかできない

・やってみる??との誘いになかなか乗らず、自分がしたいことだけしかしない

という悩みの部分ですが、

これは極度の不安感からそうなっているとのことでした。

『まずやってみる!』という気持ちより先に『不安』という気持ちが勝ってしまってなかなか一歩踏み出せないタイプの子みたいです。


いま年少さんなのですが、保育園でも、みんなでやること(フルーツバスケットや、お歌、ダンス、じゃんけん列車など)には乗り気じゃない次男、、、。

1歳児クラスからずっとそんな感じが続いていてすごく気にしていました。

けど、言語聴覚士の先生は、『大丈夫、将来は研究職とか技術職とかもくもくと作業する職に向いてると思うよ』と前向きな言葉をかけてくれました😌✨

ありがたかったです。


何より『不安感がとても強い』ということに気づかせてくれた先生にとても感謝です。

不安感が強いので、無理強いしてやらせるより、『大丈夫だよ!!!ほら、こうやるんだよー!』と不安感を取り除いてあげる対応をしたほうがいいとのことでした😀


保育園でももうすぐ運動会があります。

最近は運動会の練習が始まっていて、次男にとってはストレスの時間になっているようです。

みんなが列に並んでダンスをしたり、集団で色々とやる中、、、

次男は、ひとりぽつんと座って見つめているみたいです。

親としてもどうしたらいいものか、、と悩んでいる中、保育園の先生と話すととっても優しい言葉をかけてくれました。

『〇〇くんは、集団になるとどうしてもドキドキが強くなっちゃうタイプ。だから無理やり入る必要はなくて、今はみんなが楽しくやってる様子を眺めているだけでも充分!!無理やり頑張って入らせて運動会が嫌な思い出になるほうがいけない。大丈夫。今までもドキドキしちゃう子はいたから。お母さん大丈夫だよ。』

と声をかけてくださり、続けて次男のいいところをたっくさん話してくださいました😭❤️❤️❤️


いい先生、いい保育園に通わせてもらってるなーと実感。


そしてことばの教室にも通わせてもらって、、

私のほうが励ましてもらってます。

感謝ですね✨✨



そんな次男ですが、、、

なんと、今日!運動会の練習で奇跡を起こしました!

また書きます🙌