はるるんです
1月22日に発売された絵本「ママへの手紙」
色んな方から反響と、注文しました❣️のご連絡をいただきました
本当に本当にありがとうございます

Hくんの読み聞かせ動画がよかったと言って下さる方もたくさんいて、
本人も喜んでおります
実は何度かトライしては、途中でつまったり、間違えたりして、
「もうイヤだ❗️やらない❗️
」
と言っていたんですが笑
翌日、気を取り直してやったら、一回であの動画が撮れたんです
が、、、
「絵本出したって言うけどさぁ〜、
お母さん何にもやってないじゃん
絵はみきこさんだし、字はHくんだし、
動画もHくんだしさ〜
」
と、苦情をいただきました
まぁ、たしかに笑笑
私はプロデュースしたってことで
引き続き、必要な方に届くよう、
どうか応援お願いいたします

さて、今日のお話ですが、
先日、早速絵本の感想をくださったフォロワーさんからのメッセージに、
こんなフレーズがありました。
ご本人の了解をいただいたので、要約して掲載させていただきます
「絵本ですが、、、
私は中絶の身です、、
なのに、
ママが好きだの、自慢してるだの、、、
そんな子を生んであげられなくて申し訳なくもなりました。
もしかして、気が変わって生んでくれるかも??
そんな期待もちょっとはあったんじゃないかと、、
それはずっと思ってました。
でも、今さら何も出来ません、、
もしかして、気が変わって生んでくれるかも??
そんな期待もちょっとはあったんじゃないかと、、
それはずっと思ってました。
でも、今さら何も出来ません、、
出来ることは、笑顔で人生を楽しむことですもんね
」まずは、感想ありがとうございました❗️
それで、この方のこの思い、
私には心底よ〜〜〜くわかるんです
私は2人の子がお空にいますが、
1人は中絶です。
一括りに〝天使ママ〟と言っても、
どんなふうにそうなったのかは、本当に1人1人違います。
例えば、流産といっても、週数や、状況などはそれぞれです。
その中でも、〝中絶〟で、子どもを亡くした天使ママは、
自らの意思で、子どもをお空にかえすことを決めたという自責の念が、とても強いのではないかと思います
だから、まるで犯罪でも犯したかのように、
人には話せなかったり、ずっと後ろめたさを感じていたり、、、
少なくとも私はそうでした
そんなママたちに、
この絵本のタマシイは、
ママ、だいすきだよ
ママ、かわいいよ
自慢していたところさ
そう呼びかけます
「こんな私を、それでも大好きで自慢のママだと思ってくれるのか」
そう感じるのは当然です。
赤ちゃんも、「もしかして産んでくれるんじゃないか、、」って期待してたんじゃないか。
これはいつかHくんに聞いた時、
やっぱり、もしかしたら産んでもらえるんじゃないかと期待している赤ちゃんは実際いると言っていました。
結局産まれられなかった赤ちゃんは、
残念がったり、怒ったりする子もいますが、
みんなすぐに、じゃあ次

って明るく切り替えていくそうです
そして、
ママありがとう
ママだいすきだよ
自慢のママだよ
このメッセージは、中絶でも、流産でも、死産でも、どんなふうにお空にかえった赤ちゃんたちも、
みんなみんな同じなんだそうです
素直な感想をくださったフォロワーさんに、
心から感謝いたします
絵本「ママへの手紙」は、中絶した天使ママにも、同じメッセージを贈っています
中絶した方のほとんどは、やむを得ない事情があったり、状況があっての事だと思います。
そして、その決断に至るまでには、色々悩んで、考えて、泣いて、苦しんでいるはずです。
そんなママのことを、
赤ちゃんは誰よりもよく知っています。
だって、短くても、1番近くでずっと一緒にいたんですから
どうか、自分を責めず、遠慮なく幸せになってほしいと思います
今日もお読みいただき、ありがとうございました
絵本の感想もお待ちしております
