はるるんです
一粒万倍日+天赦日の大開運日の本日、
1月22日、
絵本「ママへの手紙」
ついに発売しました〜❣️❣️❣️
お求めはこちらから
A5サイズ、22ページ、
ハードカバー
⚠️自費出版なので、書店では買えません
ご注意下さい
どうぞよろしくお願いします
一昨日、著者購入分の絵本が先に届いたんです
私が用事で出かけている間に届き、
子どもたちを見てくれていた主人に、
1年生のRくんが、
「その絵本読んで〜
」
と言ったそうで、
箱を開け、読み始めた主人
私が帰って来ると、
「あれはアカン、、、。
読んで、って言われたけど、
泣けて読めない、、、、。」
と言うではありませんか
笑ってしまいましたが、
実は私も、
泣きそうになるため、いつもなんだかうまく読めないのです
自分で書いたのに
何度も読み返しているのに
この絵本のお話は、胎内記憶や、お空の上の記憶を持つ、息子Hくんに聴いた話を元に、
私がまとめた、いわば、ノンフィクションです。
それも、ある時、バーっと文章が浮かんで、
スマホのメモに打ち込んだものが、
ほぼそのまま絵本になっています
ママへの「手紙」
の「手紙」は、
〝手神〟
なんじゃないかと、最近ふと思ったんです。
お空の赤ちゃんたちと、神さまがくれたメッセージなんじゃないかと
私自身が、子どもを亡くしたあの日、
世界が色を無くし、
命さえ捨てようと思ったあの時の、
言葉にならない悲しみと苦しみの中にいた私に、
赤ちゃんと、神さまがくれたメッセージ

その時には気付けなかった
受け取れなかったメッセージを、
今、あの日の私と、同じような絶望の中にいる人たちに、
「あなたが届けなさい
」
そう、手渡された手紙✉️
それが、この絵本のような気がするんです
そして、それと同時に、
あの日、赤ちゃんとして産み、
抱きしめることの出来なかった2人の子どもたちを、
今、絵本という形で産み出してあげられた。
誰からも祝福されることなく、
お墓さえないその子たちに、
ようやく、光を与えることが出来た
そんな喜びがあるんです
この絵本で、1番癒されているのは、
実は私自身なんですよね
そんな私をここに至るまで、
信じて応援してくれた友達、
会ったこともない私からの依頼を引き受けてくださった、湯たんぽ絵本作家むらひらみきこさん
絵本のお話の元を教えてくれ、文を書いてくれたHくん、
いしだえほん作家紹介ページの似顔絵を描いてくれたRくん、
全くの素人の細かな注文に、丁寧に対応してくださったいしだえほんさん、
ブログの読者の皆様、
絵本を紹介してくださった皆様、
すべての人に、この場をお借りしてお礼を申し上げます

本当に ありがとうございました
最後に、、
読み聞かせがうまく出来ない私たちに代わり、
読み聞かせが出来る子ども
Hくんによる、全編の読み聞かせ動画を掲載いたします

⚠️ が、、すいません。
動画の載せ方がよくわからず笑
1分づつの短い動画が3本しか載せられませんでした
もう1本ありますので、続きは次の記事に載せます。
よかったらそちらも合わせてご覧下さい
今日もお読みいただき、ありがとうございました
次記事で、動画の続きもぜひご覧ください
