はるるんです
今日から7月なんですねー
この半年、無事に過ごせたことに感謝し、
残りの半年が、私と皆さまにとって、よりよい日々となりますように





今日は、
ずっと書きたいと思っていて、
Hくんに書いていいか聴いていたお話があって。
先日、許可が下りたので、順番にお話していこうと思います
ざんねんなかみさまのお話はまたまた後になっちゃいますが(笑)
おじいちゃんのお話とは、ズバリ
あの世のお話です。
胎内記憶もそうでしたが、
私はHくんの話すあの世の話を聴いて
本当に心が軽くなりました。
もちろんまだまだ生きていたいですが(笑)
たとえ魂だけになっても、心配することないんだなぁ。
と思えるのです
そしてなぜか、
やっぱり今の人生が愛おしくなっちゃうのです



長くなるので、1度には書けないのですが、
どうかリラックスして読んでほしいと思います
必要な人に、届きますように

さて、Hくんの書いた記事に、度々出てくる、
おじいちゃん
先に少し、おじいちゃんの紹介をいたしますと、
Hくんのおじいちゃんは、同居していた私の義父にあたります。
昨年の夏に、
約3年の闘病の末、亡くなりました。
終戦の頃生まれたおじいちゃんは、幼い頃に父親を亡くし、沢山の兄弟と、貧しい中、苦労して生きてきた人でした。
頭のいい人でしたが、
お酒が大好きで、
それはそれは頑固な人でした
(笑)
子どもと遊ぶのは苦手でしたが、孫のことは可愛かったようで、
Hくんも、Rくんも、おじいちゃんが好きでした
我慢強かったおじいちゃんは、
病気が見つかった時には、すでにかなり悪くなっていて、大した治療もすることなく、それでもしばらくは、今までと変わらない生活をしていました。
ただ、大好きだったお酒は、飲まなくなりました。
入退院を繰り返し、寝たきりになったのは、亡くなる数ヶ月前でした。
そして昨年、夏休み最後の日に、急に亡くなったのでした、、。
お葬式の翌日のことです。
「おじいちゃん、めっちゃ楽しそうだったよ
友達とお酒めっちゃ飲んでた
」
なんとHくんは、
神様のところに行って、
おじいちゃんの様子を見てきたのです

元神様の弟子で、今も神様のところにはちょくちょく行ってはいましたが、
まさか、亡くなった人にも会いに行けるとは


驚きです、、







でも、どうやら、
これから生まれる赤ちゃんたちの居る場所と、還ってきた人たちがいる場所は、
エリアが違うだけで、同じ場所なんだそうです





だから、神様のいる場所に行けるHくんは、どちらにも会いに行けるのです。
そのエリアはどんな場所かというと、
とてもとても広い場所で、
還ってきた人は、みんな、1人1部屋づつのお部屋が与えられます

それも、自分の好きにレイアウトが出来るようです。
お酒が好きだったおじいちゃんは、
ミニキッチンと、バーカウンターをつけていました(笑)
食事は共同のレストランがあり、好きな時に、好きなものを、好きなだけ食べたり飲んだり出来ます
もちろん、お部屋にキッチンをつけている人は、お部屋でお料理も可能ですよ
さらに、
そこにいる間は、日替わりで自分のなりたい年齢の姿でいられるのです
今日は20歳、明日は40歳、など(笑)
それが例え100歳の姿でも、とっても元気でいられるんですって(笑)
ヒザが痛いとか、腰が痛いとか、
もう、一切の痛みや苦しみはないんです
亡くなった時、
おじいちゃんの棺には、
大好きだったお酒を、紙コップに入れて納めました。
昔、絵を描いていたというので、
真っ白なスケッチブックを入れました。
孫たちが描いた絵と、折り鶴を入れました。
それを全部、
おじいちゃんはちゃんと持って還っていきました
Hくんが見て来たところ、
みんなと飲んでいたお酒は、
なんと
棺に入れた紙コップのお酒だったそうで、
みんなに1円で売って(笑)振舞っていたそうです


なぜ売る?(笑)
姿は40歳くらいに若返り、
新しいお友達が沢山出来て、お酒を飲みながら、大笑いしていたそうです

大好きだったお酒を我慢していた3年間、
口には出しませんでしたが、
そりゃあ飲みたかったでしょうね、、
亡くなる前日、主人が、少しでも飲ませてやりたいと買ってきたお酒がありました。
「飲ませてやれなかった、、、」
と泣いていた主人。
大丈夫。
ちゃんと、お空の上で飲んでましたよ
一緒に入れた絵も、スケッチブックも、折り鶴も、
ちゃーんと、新しいお部屋にあったそうです
スケッチブックは、
「しばらくしたら、山でも見に行って描こうかな。」
と言っていたそうです
「誕生日には富士山に行ってみたいなぁ
」
」と言っていたとHくんが言いました
登山はしたことがないはずですが、
山や花や鳥が、とても好きなおじいちゃんでした。
おじいちゃんが元気そうだと(笑)知って、家族はみんな本当にホッとしたのです。
それからも、たまにHくんには、おじいちゃんを見てきてもらっていますが、
続きはまた次回に

今、大切な人がお空に還ってしまって、
悲しい思いをされている方。
大丈夫ですよ
その大切な人は、今もあなたを見守ってくれています

あなたのそばにも来てくれています

あなたの思いは全部届いています

その大切な人は、必ず、笑顔です

あなたは幸せになってもいいんです。
