こんにちは
はるるんです
今日は初のリブログ
ざんねんなかみさまのお話の続きもありますが、今、お伝えしたい内容が出来ましたので、内容を変更してお伝えしたいと思います
私の好きな作家さんのお一人、
荒川祐二さん。
スサノオさんをはじめ、日本の色々な神様と繋がる荒川さん



ブログはよく拝見しているのですが、先日、こんな記事がありまして。
5歳の女の子が虐待された事件。
ニュースになっているので、ご存知の方も多いと思いますが、本当にいたたまれない事件です。
子どもたちが巻き込まれる事件や事故は、同じ年頃の子どもを持つ私には、いつも本当に胸が締めつけられる想いがします
そして、そのたびに、
なぜこういう事件や事故が無くならないのか、
私には何が出来るのか、、、
と考えます。
その一つの答えが、
荒川さんのブログで、スサノオさんがおっしゃっているように、
自分の身近な
大切な人を大切に。
ということなんじゃないでしょうか
胎内記憶を知ると、
子どもは親を選んで生まれてくることを知ります。
ということは、
この女の子も、この両親を選んで生まれてきたことになります。
人生のブループリントも、生まれる前に決めてくるのだとすれば、
この女の子も、この5年の人生を決めてきたことになります。
じゃあ、虐待はしてもいいか、
ということでは、もちろんありません!!
子どもは親の所有物ではありません。
何歳であろうと1人の人間です!
その命を奪うことは、誰であろうと、してはいけないことです。
ただ、この女の子が、
その短い人生をかけて、
両親に、
私たちに、
一体何を伝えようとしたか。
を考えたいと思うのです。
可哀想に、、、
で、終わらせないために、
私たちは、彼女のメッセージをしっかりと受け取り、今の自分に何が出来るかを考え、行動することが大切だと思うのです。
スサノオさんと、荒川さんのおっしゃる
大切な人を大切に。
のように。
私は、舞台を観るのが好きで、昔はよく観に行ったのですが、その頃観た舞台の中で、
「大切な人に想いを伝えたい時は、
大声で叫ばなくていいの。
たったひとつの耳に向かって、
近くでささやけばいいの。」
というようなセリフがありました。
自分の隣の人を幸せにする。
1人1人がそうしていけば、
結局は世界中が幸せになりませんか?
自分の隣の人に、愛と感謝を伝えていけたら、いつかはみんなが幸せになりませんか?
今日はどうか、今、あなたの隣にいる人に、愛や感謝を伝えてほしいと思います。
そっと抱きしめたり、
そっと手を繋いだり、
ただ、にっこり微笑むだけでもかまいません。
亡くなられた結愛ちゃんのご冥福を
心から 心から お祈りいたします。