はるるんです
ご訪問ありがとうございます❗️
すっかり春満開ですね〜
年度末の忙しさから、更新が空いてしまいすみません
Hくん、Rくんともに、無事修了証をいただき、春から3年生と年長さんです

今日は、ブログのタイトルにもなっている、
『かみさまのでし』
のお話をしたいと思います
ブログ内でも、さらっと何度か書いてたかと思いますが、息子のHくんは、元、神様の弟子でした(本人談)
神様の弟子の仕事の様子はまた詳しく書くとして(笑)
今日は、
Hくんの魂レベルでの誕生秘話と、
なぜ神様の弟子になったかというお話を、壮大な物語り仕立てでお送りしたい思います
ちなみに、このお話は、全てHくんのお話しを元に、記憶を忠実に再現したノンフィクションです
では、
『かみさまのでし』
はじまり はじまり〜
はじめ、ぼくは銀河の1番明るい場所でうまれた。
頭を下に向けたら、急にすごいスピードで落ち始めた。
びっくりして止めようと思ったけど止まらなくて、火星に頭から突っ込んだ。
火星には何人かの人がいて、ぼくを引っこ抜いてくれた。
そこからは、小さな地球が見えた。
地球には、原始人と恐竜がいて、
ぼくたちは、原始人のマネをして遊んだ。
あんまり調子にのったもんだから、今度は火星から飛び出した。
そこにちょうど隕石が飛んできて、ぼくにぶつかった。
ぼくは吹っ飛ばされて、すごい勢いで地球の上に落っこちた。
あまり強くぶつかったから起き上がれずにいると、
なんだか地面がドシン!ドシン!と揺れ始めた。
きょ、恐竜だーーーーー!!!!
逃げなきゃ!と思ったけど体がぜんぜん動かない、、、。
もうダメだーーーー!!
と、目をつぶった時、
ドーーーーーーーン!!!
と、すごい音がして、恐竜に雷が落ちた。
目を開けると、そこには、雲に乗った2人の神様がいた。
神様は、ぼくに向かって少し手を振ると、うん、うん、と優しくうなづいた。
ぼくは、神様の雲に乗せてもらって、空高く上っていった。
それからぼくは、神様の弟子になることに決めたんだ。
つづく
いかがでしたか

まるでSF映画ですよね?
でも全部、Hくんの記憶です。
私は、まずはこのお話を絵本にしたいなぁ〜と思っていて、
今年中学生になる姪っ子のMちゃんに、絵を描いてもらっています
まだ数枚の絵ですが、Hくんの話しを聞き、そのイメージを絵にしてくれました。
特に火星人はそっくりだそうですよ(笑)
火星人といえば、あのタコ🐙みたいなやつを想像しましたが、意外と可愛くてホッとしました(笑)
ちなみにこのあと、Hくんは、神様の弟子になる試験?修行?があるのですが、
それがまた面白いんです
こちらはまた次回お話ししますね
本日も、お読みいただき、ありがとうございました




