はるるんです
厳しい編集長である息子
掲載許可がなかなか下りない記事が多く(笑)更新があいてしまいますが、
皆さま気長にお付き合い下さり、本当に感謝しております
さて、今日は、先日、メッセージでご質問いただいた内容からの記事です

メッセージをいただいた方には了解を得て、質問内容も短めに編集させていただいておりますが、
いただいた質問を見て、お空に還ったお子様がいらっしゃる方は、少なからず知りたいことだと思い、
息子の回答と掲載許可を得て、記事にさせていただきました
ご質問①
生まれ変わりについてです。
3歳くらいまでの幼い子こそ、生まれ変わりが早いと聞きました。
または、
この世に少しでも産まれた子は、お母さんをお空の上で待っていて、同じ次元には産まれないとも聞きました。
どちらでしょうか?
また、生まれ変わるとしたら、同じ子がくるのでしょうか?
息子Hくんの回答
一度お空に還ると、違う人になる場合もあるし、同じままのこともあるよ
生まれ変わるかどうかは、その子が決めるの。
でも、同じ子より、別の子が来ることの方が多いかなぁ
ということでした。
どうやら、幼い子だから生まれ変わりが早いとか、生まれ変わらないとかは、関係ないようです
あと、生まれ変わりは、大人も子どもも自分で選ぶので、いつ生まれ変わるか、どこへ行くかも、すべて本人次第のようです。
お母さんとしては、
また来てくれないかなぁ
と思うところですが、
以前の記事でも書いたように、
その日帰り旅行がしたかったから満足なんだよ
ありがとう

って言って、今度はまた違う旅をしに行く子が多いのかななぁ。なんて思います
ご質問②
もし、子どもが生まれ変わって来てくれるとしたら、お母さんが出来ることは何かありますか?
息子Hくんの回答
なるべくごはんをいっぱい食べること
だそうです(笑)
解説しますと、お母さんが、好きなものを、おいしい〜
って、嬉しそうに食べてる姿を、子どもたちはお空の上から見て、喜んでいるんだそうです
私の解釈だと、
食べることだけ、っていうわけではなくて、自分がお空に還った事で、毎日毎日泣いてるお母さんを見てるよりも、好きなものを食べて倖せそうに笑う姿や、やりたいことをイキイキとやって生きる姿が見えた方が、子どもも嬉しいんじゃないかなぁ〜という感じがするのです
そんな姿をお空の上から眺めることが出来た子どもたちは、安心して、次の生へと向かえるのでないでしょうか
それが、またお母さんのところに行こう!
とするか、
別のところに行こう!
とするかは、その子次第ですが、いづれにしても、子どもたちが安心して、自分の人生を生きるには、お母さん自身が倖せであることが、もう、本当に本当に大切なんだと思うのです
いっぱい泣いたら、
いっぱい責めたら、
いっぱい悔やんだら、
もう、いいんですよ
ちょっと笑ってみませんか❓
ご質問いただいた読者様、ありがとうございました
お読みいただいた皆さま、ありがとうございました