はるるんです
昨日の息子Hくんの初投稿に、たくさんのいいね!や温かいコメント、本当にありがとうございます
昨夜、寝る前に、
Hくんのお話しを書いたブログを読んで、ありがとう!って言ってくれる人がいる事や、お空に還った赤ちゃんのことで悲しんでる人が元気になれた、って言ってくれている事を伝えると、
「Hくんも書きたい!」
と言い出し、1時間ほどかかって、前回の記事を書きました。
タイトルも内容も、小学2年生のHくんが自分で考えて書きました。
私は何も付け加えず、そのまま投稿しました
子どもの文章だからこそ伝わることがあると思ったからです。
でも実は、数日前に、
「お母さん、Hくんの話し書くのやめて」
と言い出したHくん。
理由は詳しく言いませんが、ただ嫌だから
と言っていました。
普段から、あまり前に出て行くタイプではなく、恥ずかしがり屋で、ブログに名前や顔は出さなくても、自分のことが、たくさんの人に知れるのが嫌だったのかもしれません。
幼稚園の頃、お友達にかみさまの話しをして、そんなのいないよー!と言われてから、人前で話すことを控えるようになりました。
ブログを始めるに当たって、事前に、
名前や顔は出さないことや、
こんなお話しを書きたいけどいいか。
という事はきちんと話して、本人に了解は得てはいました。
とりあえず、あまり色々言わず、
「そうか。わかったよ。
じゃあ、少しブログお休みするね」
と、様子を見ていました。
私は、自分がそうだったように、
息子の話しが「誰かの光になれたら」
との思いからブログで発信し始めたわけですが、
本人が嫌だと言うならいつでも辞めようと思っていました。
そんな昨日、寝る前に何気なく話したことが、息子に何か伝わったのでしょう
読んでくれる人たちに、お礼をいいたい。
勇気づけたい。と思ったようです

真剣に、1時間かけて書いていました。
そんなHくんの記事を本当に温かく読んで下さった皆様に、心からお礼を申し上げます
ありがとうございました。
またHくんが書きたい!と言って記事を書くこともあるかもしれませんし、
反対に、また、もう書かないで!と言うかもしれません。
ちなみに、かみさまの詳しい話しは、
まだ話さないでってかみさまが言ってるから。と言っているのでまだ書けませんが(笑)
私は、Hくんの許す限り、お伝え出来ることをお伝えしたいと思っております
いつか、Hくんのお話しを絵本にしたいという夢もあります
必要な人に届くように。
今日は、私から皆様に、どうしても御礼を申し上げたくて、書かせていただきました。
お読みいただきありがとうございました