立春ですね
昨日は子どもたちと手巻き寿司をし、
豆まきもしました
なぜかみんなで交代で鬼役をやるという(笑)
そして部屋中に散らばった豆は、掃除してもなぜか、どこからか、しばらく出てきます
さて、長男の胎内記憶のお話しの続き

前回の記事で、長男が知るはずのないことを知っていた。
とお伝えしましたが、
もう一つ、
それは、生まれた時のお話しです
「H(長男)くんさぁ。ホントはあの日に生まれるんじゃなかったんだよー。
次の日に生まれるはずだったの。
だから、友達をたくさんよんで、パーティーするところだったんだよ。
ごちそうもいっぱいあってさ



ケーキもあったよ
虹色のケーキで、3つかさなってるの。
その上に、イチゴがたてに10個乗ってるんだよー!
全部できて、1番仲良しのお友達が1人もう来てたのにさ、
かみさまが、
「もう生まれなさい」
って言ってさ〜
まだ何にも食べてないのにさー

だから、ヤダ〜〜〜〜〜!!!
ってあばれたんだよ!
Hくん、生まれる時あばれたでしょ?」
そうです。あばれたんです(笑)
予定日より2週間早く産まれた長男。
夜急に破水して受診
分娩台でいきんでいる時、助産師さんが驚いた様子で言いました。
「この子、まだ蹴ってるー

」


」私は陣痛の痛みで、蹴られている感じは全くわからずでしたが(笑)
普通、狭い産道を通る赤ちゃんは、身体をなるべく小さくして、回りながら出てくるので、足をバタバタさせることはないんですね



驚きでした
生まれるギリギリまで、私を蹴っていた話しなど、やっぱり本人に話したことなどなかったからです。
そして、その事実を知っているのも、
分娩室にいた助産師さんと、私と、立ち会った主人だけなのですから。