生まれる前のおはなし② | かみさまのでしのでしのブログ

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小学生の男子2人の母です。
また、お空の上に2人の子どもがいる天使ママでもあります。
胎内記憶やかみさまのお話しを中心に書いてます。ちょっと不思議なお話しが好きな方へ。
必要な人に届きますように。


はるるんです。

立春ですね照れ

昨日は子どもたちと手巻き寿司をし、
豆まきもしました照れ
なぜかみんなで交代で鬼役をやるという(笑)
そして部屋中に散らばった豆は、掃除してもなぜか、どこからか、しばらく出てきます笑い泣き


さて、長男の胎内記憶のお話しの続きラブラブ


前回の記事で、長男が知るはずのないことを知っていた。
とお伝えしましたが、
もう一つ、
それは、生まれた時のお話しですおねがい


「H(長男)くんさぁ。ホントはあの日に生まれるんじゃなかったんだよー。
次の日に生まれるはずだったの。
だから、友達をたくさんよんで、パーティーするところだったんだよ。
ごちそうもいっぱいあってさラーメピザ寿司焼肉
ケーキもあったよバースデーケーキ
虹色のケーキで、3つかさなってるの。
その上に、イチゴがたてに10個乗ってるんだよー!
全部できて、1番仲良しのお友達が1人もう来てたのにさ、
かみさまが、
「もう生まれなさい」
って言ってさ〜ムキー
まだ何にも食べてないのにさーむかっ
だから、ヤダ〜〜〜〜〜!!!
ってあばれたんだよ!
Hくん、生まれる時あばれたでしょ?」


そうです。あばれたんです(笑)

予定日より2週間早く産まれた長男。
夜急に破水して受診ガーン
分娩台でいきんでいる時、助産師さんが驚いた様子で言いました。

「この子、まだ蹴ってるーあせるあせるあせる

私は陣痛の痛みで、蹴られている感じは全くわからずでしたが(笑)

普通、狭い産道を通る赤ちゃんは、身体をなるべく小さくして、回りながら出てくるので、足をバタバタさせることはないんですねあせるあせる

驚きでしたびっくり
生まれるギリギリまで、私を蹴っていた話しなど、やっぱり本人に話したことなどなかったからです。
そして、その事実を知っているのも、
分娩室にいた助産師さんと、私と、立ち会った主人だけなのですから。