最近お話させて頂いた方がこんなことをおっしゃっていました。

 

「最近色々な事が覚えられない」

 

覚えられないのには色々理由があるわけだけで、ポジティブにとらえれば、今自分の中でそれが大切ではないという事で、ネガティブにとらえればやる気がないという事。

 

これがお客様に入客している現役の美容師なら問題ありです。

 

原因はフィードバックしないから。

 

ただやっているだけの状態では成長はないと思う。

 

フィードバックとはアウトプットによって得られた成果を評価して、その結果を考慮して、次のインプットに修正を加える作業。

(学びを結果に変えるアウトプット大全 サンクチュアリ出版より)

しよう!

お客様に入客する際リピーターのお客様なら、まず前回の施術の見直し。

 

そして反省。

 

改善。

 

方向修正。

 

微調整。

 

原因究明。

 

これをしないと成長しません!

 

ようは考えて、行動して 反省するということをしない限りお客様の満足度はあがりません。

 

アーティスト気どりでひらめきを大切になんてやっていたら反省しないし・・・

 

その人のファンならまだしもまだこれからの段階では少し厳しいかなと思います。

 

考えるということが大切で、そこには割引とか過剰なサービスいらないはず。

 

自信が持てないならもるようにトレーニングすればいいし、もそれでもできないならもっとやればいい。

 

技術のトレーニングだけがトレーニングではなくカウセリングや接客などもトレーニングできる事。

 

苦手な人は無理矢理やることはないけれど、最低限の事はできるようにならないと。

 

行動は大切です。

 

これを毎回、1人1人きちんとやることで必ず満足度を上げることは可能。

 

ただお客様がおっしゃることが全てではないので、その時その時お客様のお気持ちも考慮できるようにならないといけない。

 

そして仕上がり。

 

その時だけではなくその後もしっかりと見据えて、お客様のオーダーをそのまま受けるのではなく、提案をすることも大切です。

 

これらは100%ではないので、100人いたら100通り方法があるわけ。

 

答えはお客様と見つけていくわけで答えは毎回違うのです。

 

思うのは1日20人とか接客して全員同じずつ覚えて提案できるのか?ということ。

 

なので1日の入客数を制限することは大切なことだと思うのです。

 

Haru-Ruのメニューなら1日2~3人が限界。

 

これで売り上げがでるようにしないといけないわけです。

 

今の売り上げだけではなく、未来の売り上げも。

 

そして無理をしないで生活できるようにしないといけない。

 

けれどそのためには大切なことがあり、考えるないと成長はありません!

 

満足度をあげよう!

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美容師を初めて今年で25年経ちます。

 

飽き症の自分が継続できているのはびっくり。

 

何が大切で必要なのかを自分なりに考えてみました。

 

もちろん継続するには色々な条件があると思う。

 

実は今は自分のお店を持ってはいるけれど、実際はいつかはするんだろうと思っていたが、独立のタイミングはあの時ではなかったんですよ。

 

10年前なんですけれどね。

 

2009年にHaru-Ruができたんで今年で10年ですね。

 

なんで独立を考えていなかったというと、独立よりも以前のサロンで働いていた方が色々と良かったんですよ。

 

スタッフも良い人達が多かったし、社長の事も人間的にも尊敬していたし、なにより当時の美容室の中では断トツ給料良かったし。

 

特に不満がなかったんです。

 

独立して手取り減りましたしね。

 

雇われの時の方が給料が高いという・・・

 

美容師あるあるですねw

 

そんな色々経験積まさせて頂いて思うのは、売上の高さや給料の高さは若いうちは大切だったんだけれども、今はそこよりも安定を求めている自分もいるわけなんですよ。

 

それに1日20人とか接客する時ってスタッフに手伝ってもらわないと無理ですよね?

 

ということは自分1人の売り上げではないので自分1人でできるのってどのくらい?って考えちゃうわけで・・・

 

例えばカットは1時間5000円だとすると朝10時か夜8時まで10時間で5万円。

火曜日休みで1日5万円×25日で125万円

 

これがカット6000円にすると6万円×25日で150万円

 

まあMAXってわかっちゃうわけなんですがもちろんMAXいかない時もあるわけで・・・

 

安定の大切差ってご理解頂けますよね。

 

なのでこの安定を考えると、安売りなどは避けなければならないと思う。

 

けれど無意味に値段をあげればお客様は失客してしまう。

 

客単価を上げるのは意外と簡単でカット、カラー、トリートメントヘッドスパなどのメニューを名前を変えてコースメニューしかやらないようにすれば上がるわけです。

 

ただネーミングが良いだけではダメなわけでお客様が納得しないと失客してしまう。

 

無意味に高いメニューは比較されると化けの皮が剥がされます。

 

髪質改善サロンなんかは最近多いけれど、なにをどうして髪質改善するのかをお客様が理解されていないケースが目立つかな?

 

美容師側も理解していないケースも多いのもなんだかね?

 

なのできちんとやらないといけないわけでHaru-Ruがこだわっている薬剤はそういう理由があるわけなんです。

 

結局のところブレてしまうとお客様は去っていってしまうわけで、流行りだかりを追っていると大切なところがみえてこない。

 

もちろん変化するところは変化しないといけないんだけれども、変化しちゃいけないいところもある。

 

常に疑って、検証しないといけないことを面倒だと思うならこの仕事をしない方がいんじゃないかなと?

 

だって髪質って毎回一緒じゃないはずだし。

 

前回よりももっと良くしようと思わないといけないと思う。

 

そうすることでお客様も信頼してくれると思うし。

 

安心して頂けると思います。

 

今までの中で1番いい美容師を目指してがんばる。

 

目標を明確にするとヤルことがわかってくるのでお客様にとって1番の美容師になるんだったら何しますか?

 

技術を磨く?接客をがんばる?雑誌を好みの出す?ドリンクメニューの充実?

 

結局のところそのお客様に合わせて色々カスタマイズしないといけないし、やっぱ人って人の為にしか動けないと思うし・・・

 

そういう心構えで仕事するといいと思いますよ!

これからの美容室の在り方

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アメブロで久し振りの更新です。

 

なんだかアメブロ懐かしい…(笑)

 

昨日ヤフーニュースで凄いなと思う記事が出てました。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20181102-00000046-nnn-soci

 

どうでしょう?

 

新しい発想!ニーズがあるところには人は集まる!しかも今度は2号店も出店するという。

 

素晴らしいではないですか!

 

まず集客の対象が明確。

 

オタクにターゲットを絞ってある。 働いてもらうスタッフもオタク。

 

流れているBGMもアニソン。 漫画2500冊。 流している映像もアニメ。

 

会話もアニメ。

 

そしてリピート率80%…

 

素晴らしいお店だ…。

 

ホームページはこちら… 

http://off-kai.com/

 

他所のお店紹介してどうするの?って感じだけれどもこの感覚は素晴らしい感覚だと思う。

 

美容室って髪をやるところだからと言ってこうしなきゃいけないとこのルールはない。

 

メンズに特化したサロン メニューに特化したサロン など色々あってもいいわけで…

 

職人経営でも大型サロン低価格でも小さくマンツーでも業務委託でもシェアサロンでもいいわけで…

 

どれも完璧ではないのでバランスが大切。

 

ただ1つ最近思うのは続けることの大切さや諦めないことなど、人としての根っこの部分の大切さ。

 

あとは優しさ。

 

色々なサロンの形が出てきて凄くおもしろいけれど、1番大切なのは長く続けられる環境なのかもしれませんね。

 

秋葉原の美容室は凄く面白いなと思いました!