a coward
わたしからアプローチはしないのよ絶対に
その優しさで、わたしを夢中にさせてごらんなさい
もっともっと追いかけてよ
「愛してる」と言って
そのあなたの言葉しか聞こえないくらいに
そうしたら
あなたの腕に包まれてあげるから
恋ばな①ー5
僕は大学二回生のときに本屋でバイトを始めた
地元の小さな本屋で、遅番は学生ばかりの六人のシフトだった
月水金・火木土で三人ずつに分かれ、そのメンバーは固定されている
彼女は僕の少し後に入ってきて僕と同じ月水金のメンバーになった
ホワイトデー当日
バイト終わりに食事に誘うつもりが、逆に僕の方が彼女に誘われ た
天にも昇る夢心地とはまさにこのことで、僕の綿密な告白計画がこの時点でガラガラと崩れ去ったことも忘れ、ただ有頂天になっていた
恋ばな①ー4
大学時代に数ヶ月だけつけていた日記が出てきたので読み返してみる
内容はその当時の僕の頭の中そのままで、全てが彼女で埋め尽くされていた
軽い病気だ
※・※・※・※・※
告白は、ホワイトデーに決まった
バイト中の彼女の僕に対する態度素振りから、さらにはバレンタインにチョコをもらったことにより、僕は彼女と両想いであることをほぼ確信していた
その日は一日中が告白妄想シミュレーションで、講義もバイトも完全な上の空だった
お雛飾り
大安の昨日、午前中に出しました。
「おひまさま、こんにちは、こんにちは」とご挨拶をすると、レイも一生懸命おじぎしていた。
もえ~(*^▽^*)
しかし案の定・・・レイチャンさわってみたくて早速三人官女のひとりを持ち上げてみたところ・・・首がとれたΣ(゚д゚;)!
かなりあせって「きゃー、やめてー、大事もんー」とすぐに返してもらうと、本当に大事もんだということが分かったのか、それ以降さわらない。
えらいぞ。
去年はこんなだったからなー↓ ↓ ↓
五ヶ月手前で自分で座れもせず・・・背中にクッション当てて支えるも、段々とずってきて中々良い写真が撮れず、泣き出す始末。
懐かしい思い出です。
これからもレイがどうか健やかでいられますように。





