語りかけの不思議
一般的に、胎児の耳が聞こえるようになるのは妊娠6,7ヶ月頃からであるとされているが、ある本で「妊娠のごく初期の段階から胎児は母親の声を聞いている」と書いている専門家がいた
大変興味深い話しだった
「胎児は天才である。母親の語り掛けに答えて無意識に最大限のパワーを発揮する」
「胎児には、母親が行った語りかけや、送ったイメージを実現するパワーがある」
そして以下のことを妊娠初期から語りかけるようにという推奨があった
・「生まれてくるときは自分の力でスルッと生まれてきてね」
・「身体にわるいところがあったら自分の力で治して生まれてきてね」
わたしはこれに加えて、
・「お父さんがお休みの日に生まれてきてね」
・「もし頭が上になったら(逆子)クルンとまわってあんよが上よ」
・「お目めはお母さん似の二重で、あとはお父さんに似て欲しいな」
・「お外の世界は素晴らしい楽しいところだから、出てきても不安になって泣いたりしないでいいんやよ」
というお願いを毎日語りかけていた
すると、安産・五体満足の健康・逆子にもならず・パッチリ二重の色白・あまり泣かない
語りかけの内容がほとんど実現されている
生まれてきた日だけが平日でお願いどおりにはいかなかったけれど、その日に生まれてギリギリ2500㌘超えたくらいだったので、「未熟児」に入らないようにレイがその日を決めて出てきたんだと思っている
お願いがかなったのは偶然かもしれないけれど、わたしはレイのパワーだと信じている