小学校で支援員をしている私。
ある日出勤したら、職員室の先生方の机に
それぞれ「おかき」置いてあったのですが、
私には、置いてありません。
見た瞬間、とてもショックを受けました。
向かいの2人は、週3と、週1出勤なのに、
置いてある。
私の席が端だから?
誰が配ったか、わからないけど、
私が座ってる席、知らないの?
等々、ざわざわ、もやもや。
子どもたちに配る、行事予定などの手紙を
職員にもと、入れてある棚があるのですが、
支援員の場所は、一番下で、忘れられている事も多くて、何だかなぁと思っていたからも
あったからです。
結局、後で「おかき」を配った方は、私を知らない方だと知り、仕方がないとわかったのですが…。
私は支援が必要な子どもたちのサポートが
主な仕事ですが、
時には、先生方の邪魔にならない様に、できる事を手伝ったりする事もあります。
先生方と立場が違うことがわかっているのに、
何で、こんなにもやもやしたのかと
考えてみました。
それは、私の存在が忘れられてしまったと
感じて、寂しかったからかも知れないと
思いました。
前に立って指導するより、サポートの仕事が
合っていて、大好きなのですが、
「私はここに居る」と、存在を認めてほしいと
いう思いが強いことに気がついた、
出来事でした。
- 前ページ
- 次ページ