季節不問で不思議な人が近所に多発している。
赤ちゃんから3歳くらいまでの子どもが大好きな小太りでリュックを首ギリギリまで高く背負い、白髪のハゲ散らかりすぎている人物である。
小さい子を見つけるとその場に立ち止まりバイバイして子どもがバイバイするまで永遠とバイバイし続けるという習性を持つ。
害はないけどどこにでもいるからビビるwwww
蓮が小さい時はよく蓮にバイバイしてて私は見ないフリをしていた。
今度は凜音(凛ではなく凜だ!ここテスト出るぞー)がターゲットにされてて、蓮と私はもうバイバイおじさんのキモさを知ってるから見ないフリをするけど無垢な凜ちゃんはバイバイを返してしまう…
エレベーターに乗ったバイバイおじさん。エレベーターのドアが閉まるまでずっとバイバイをし続けている。笑いをこらえる蓮と私。すると凜ちゃんはドアが閉まりかけた途端
満足気なバイバイおじさんが閉まるドアの隙間から見えて今でも脳裏に焼き付いている。
自転車を愛用し、こっちも蓮と凜音のせて自転車乗ってたら奴に遭遇し、凜ちゃんにバイバイする為に片手運転をし、凜ちゃんにバイバイする行為に気を取られバランスを崩しバイバイおじさん
れん爆笑、私は振り返り一応安否確認。
そのご母とイオン行ったらバイバイおじさんいて、お母さんにアレがバイバイおじさんだよって小声で教えて目で合図送ってたらまさかのバイバイおじさん
と言い残し去って行った…
バイバイおじさんは危険である。大人に対しては牙をむく大変危険である。
友達もみんなバイバイおじさん知ってて、友達のコも、ママ、バイバイおじさんいる…と恐がっている。
子持ちママには有名なバイバイおじさん。害はないんだけど、ほんとに害はないんだけど、ただただ
ただそれだけ…だ。