年子、双子、3兄弟 -3ページ目

黒キューピー、白コアラ

タイトルは我が家の双子の別名です。

二卵生の男男で生まれた二人はすぐにわかるほど似ていない。
体重差も500グラムあり、大きさも何もかも違う。

黒キューピーは双子のお兄ちゃん、ここではキューとします。
まん丸顔に薄い毛髪、目はクリクリしていてキューピーみたいだったのですが、色黒。
なので黒キューピーとなりました。

弟の白コアラ(以下:コオ)は兄ちゃんよりひとまわり大きく生まれてきてどっしりしています。髪もフサフサで立っていて、毛先がメッシュが入ったように茶髪になっています。
先に黒キューピーがあだ名として決まったので、色白の彼は白からはじまる何かにすることに。
夫が「ウォンバット似…う~ん、コアラ似だな。」
友達が「本当だ、コアラのマーチのキャラに似ているね。」
て、適当なあせる
白コアラに決まりました。

彼らに大変失礼なのですが、双子のどちらかの話を夫や両親とする時、

「で、どっちにミルクあげたの?」
「黒」
「ん?小さい方?」
「そう、キューピー」
みたいな会話が日常にされています。

ごめんよ、かわいい息子達。

年子の長男の話はまた今度。

はじめまして

はじめまして、3人の男の子のおかあちゃんをしています、アオイと申します。
ちなみにアオイは本名ではありません。
私が女の子を授かったらつけたかった名前です。
女の子が欲しかった私は妊娠してからずっと女の子の名前ばかり考えていました。
しかし、私のもとにやってきたのは男の子3人。
さすがに4人目はきびしいので、女の子育児は夢となりました。

正直、ガッカリしたこともありましたが育ててみたら男の子のかわいいこと!!
もちろん、我が子なら性別関係なくかわいいのでしょうが、うまく説明できませんがとにかく男の子(異性)としてかわいいのです。

とはいえ、さすがに3人男は大変。
それも上の子と年子で双子を授かったから大変さは数倍。

そんな毎日のドタバタを日記にしていきたいと思っています。