みなさまご無沙汰しています。

前回のブログからかなり時間が経ちました。
おっさん女子こはるです。

今回は悲しいお知らせがあり更新することになりました(/ _ ; )

かねてから衰弱してトイレの場所もわからなくなり寝たきりになっていた我が愛猫ナナコ♂
(本名レオナルド•デカプリン)が

老衰のため18歳(人間で言う90歳くらい)で
あの世に旅立ちました。

在りし日の頃のナナコ↓



ナナコは2001年のある日、ショッピングモール内のペットショップで、1歳も過ぎて大きくなり過ぎた売れ残りの猫として売られていました。

私はペットショップに用もないのに犬や猫を見に行くのが好きでよくそこのショップには行っていたのですが

ふと、(ペルシャ、1歳。オス)と、貼られたケージにいる猫に目が止まりました。

心の中で猫に問いかけました。
(ウチ、くる?)

ふと、その猫が(うん!)と言った気がして…
勝手な妄想ですが。


かなり値下げされてもうじき保健所に
行きそうなその猫を店員さんに
「この猫!下さい!」と言ってました。

あれから18年。

ナナコは大人しく、変な声で鳴く
変な猫でした。でも愛嬌があって
大好きでした。

先々週ぐらいから調子を崩し
水も飲まなくなりました。

粗相もする様になり、いよいよ
歳かな?と思っていた矢先。

私を待つ様に、バイトから帰ってきて
しばらくは息をしていたのですが
腕の中で、弱々しくなっていき
最後は静かに天国に召されました。

ナナコと私は18年間
環境が変わっても
ずっと一緒にいました。

本当に我が子と同じでした。

涙も枯れるまでナナコを抱きしめて
泣きました。もう、元気に
着いてくる彼には会えない、
ナナコは本当に
私といて幸せだったのかな?

天国で、たくさん猫友作って
遊んで欲しい。

たまには私のところに顔を出して
変な声で鳴いてね。

安らかに。