押し寄せてくる

孤独
虚無
無常

底にあるのは壁





垣間見れる

希望
活力
日常

そこにあるのは愛





いやらしいほど残酷に親切な時間の流れに
上手く乗ることが出来てるのか出来てないのか
そんな事さえ考えさせ見つめさせる今


逃げ出すことも立ち向かうことも
何だってできるはずなのに
ただ立ち尽くすことを覚えた事は
一つの結果なのかもしれない





探すことでも
求めることでも
決めることでも



「正解」なんて無い