求めているものがわからない
闇の中をひとりぼっちで佇むだけ

ささやく人たちの声より
自然の呼びかけが胸に響く

彷徨うのは自然を頼りにし
木を見て森を見ないから

この場所は膨大な情報があるのに
ここにはただ一人の姿しかない


頼りにするものは何なのか
信じられるのは自然だけ


人間も最後はエゴで
感じられるのは自然だけ


いつでも迷うから
いつでも自然を求める