目標があるなら
道標を信じられるなら

ゆらり風に任せることも
向かい風に立ち向かうことも
激しい雨に打たれることも
強い太陽に照らされることも
切ない雪に心を溶かされることも

全てに意味を持てる
向かうべき場所へと力に変えれる


心が無いなら
目的を見失うなら

どんな作用も働かない
どんな希望も芽を出せない


知っている
どん底へ向かっていく途中だから
まだだと言い聞かせる事で納得しようとする


信じれるものはどこにあるのか
日々の中で見つけていかなければいけない