やっぱり存在が大きすぎた

5人が力を合わせても
1000人が力を合わせても
オンリーワンなあなたには
誰もなれない

代わりはいない


話してる隙間に零れてくる
自分の心の空虚を
漏らさないようにしても
勝手に溢れ出てくる

話しても話しても
何も満たされない


笑ってもどこかで泣いてて
あなたを思ってる


淋しげな部屋に
家中の明かりを灯して
ドアを開けて
無音にならない様に
見ないテレビをつけて
外へ逃げる


部屋に一歩入れば
あなたの帰りを待ってしまうから


ぼんやり空を見て
風を感じていれば夜になる


あなたと同じ地球で
ちゃんと存在してるんだと
ちっぽけな自分を証明するんだ


肌身離さずつけてる
赤いマフラーがとても優しく温かい



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