先日、お伝えした韓国の中央日報の論説委員が
20日付けのコラムで書いた
「神の懲罰」問題の記事に対して、
遺憾の意を表明するコメントを発表しました。
(http://s.nikkei.com/17dQTlg)
(「神の懲罰」記事⇒http://bit.ly/195olJo)
「(自身の伝えたかった)趣旨と異なり、
日本の原爆被害者と遺族を含め、
心に傷を負われた方に遺憾の意を表明します」
とのことですが、これは少しおかしいのでは
ないかと思うのです。
取材を受けて
思わず出てしまった言葉であれば
趣旨が異なるということもあるでしょう。
しかし、時間をかけて
記事にしているのですから
(趣旨と異なる)記事を思わず書いてしまった
というのはあまりにも無理があります。
また、自分の言いたかったこととは
趣旨が違うというのであれば、
その記者の筆力が足りないということであり、
記者としての能力を問われます。
さらに、このコラムを書いた記者は論説委員で
中央日報の顔ともいうべき人物なわけですから、
中央日報自身のジャーナリズム観も
問われるわけです。
今回のこの件について
もう1度書くのはどうかとも思いましたが、
謝罪ではなく、「遺憾の意」とあったので
「それは、ちゃうやろ~」と
つっこみを入れてみました。
あなたはどう思いますか?
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