雑誌編集者が、つらつらと日々の生活を書き綴る日記 -7ページ目

雑誌編集者が、つらつらと日々の生活を書き綴る日記

雑誌編集者が日々の生活の中で見つけたあんなこと、こんなことを紹介します。

おはようございます。



先日、お伝えした韓国の中央日報の論説委員が

20日付けのコラムで書いた

「神の懲罰」問題の記事に対して、

遺憾の意を表明するコメントを発表しました。

http://s.nikkei.com/17dQTlg

(「神の懲罰」記事⇒http://bit.ly/195olJo



「(自身の伝えたかった)趣旨と異なり、

日本の原爆被害者と遺族を含め、

心に傷を負われた方に遺憾の意を表明します」

とのことですが、これは少しおかしいのでは

ないかと思うのです。



取材を受けて

思わず出てしまった言葉であれば

趣旨が異なるということもあるでしょう。



しかし、時間をかけて

記事にしているのですから

(趣旨と異なる)記事を思わず書いてしまった

というのはあまりにも無理があります。



また、自分の言いたかったこととは

趣旨が違うというのであれば、

その記者の筆力が足りないということであり、

記者としての能力を問われます。



さらに、このコラムを書いた記者は論説委員で

中央日報の顔ともいうべき人物なわけですから、

中央日報自身のジャーナリズム観も

問われるわけです。



今回のこの件について

もう1度書くのはどうかとも思いましたが、

謝罪ではなく、「遺憾の意」とあったので

「それは、ちゃうやろ~」と

つっこみを入れてみました。



あなたはどう思いますか?


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