百田尚樹さんの『海賊と呼ばれた男』が
大賞に選ばれました。

この作品は、出光興産の創業者・
出光佐三(国岡鐡造)を主役にしたもので、
敗戦からわずか8年後、
日本の小さな石油会社にすぎなかった出光興産が
イギリス海軍の海上封鎖を突破してイランに入港。
石油を輸入することに成功した「日章丸事件」を
題材にしたノンフィクションです。
本屋大賞は、全国の書店員の投票によって
「一番売りたい本」を選ぶ文学賞で、
今年で10回目になります。
過去の受賞作は、
いずれもベストセラーになっており
出版不況といわれる現在、
各出版社とも、この賞は
のどから手が出るほど欲しいものです。
個人的には、権威ある文学賞よりも
読者により近い目線で作品が選ばれているため、
誰でも楽しめる
エンターテインメント性に富んだ作品が
毎回選ばれているように感じます。
そういった意味では、過去に大賞に選ばれた
作品の中で、ハズレというものはほとんどありません。
(過去の受賞作はこちらをご覧ください⇒http://www.hontai.or.jp/history/)
『海賊と呼ばれた男』も
間違いなくおもしろいと思います。
「最近本を読んでないな~」というあなた、
久しぶりに通勤時間などを使って
読書をしてみてはいかがですか?
ちなみに過去の大賞受賞作で
『謎解きはディナーのあとで』だけは、
なぜ選ばれたのか今だに不思議です。
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