自宅と、母が一人で住む実家とを行き来する生活をしています。


母の家を出て自宅に帰る時には、本当はもう少し母と一緒にいてやりたいと思います。


自宅を出る時には、もう少しうちに居たいと思います。


なかなか簡単ではないです。



去年父の具合が悪くなったのと相前後して、在宅勤務が普通になり、勤め先に許可をもらって、自宅と実家のどちらでも勤務できるようにしてもらいました。


もう少し早くそうしていれば、もう少し父と話す機会もあったのにな、と悔やまれます。

夏場に実家にいると、やたらと蚊に刺されます。


こんなふうに蚊に刺されるのは久しぶりだ…と思ったのですが、それはつまり、夏に長い間実家にいることが、去年までは、あまりなかったということだと気づきました。

世の中には勤勉な人もいますが、それは例外で、大抵の人は怠け者です。


そこで、不思議なのですが、よくこんなナマケモノばかりで、世界は成り立っているなあ。

今イオンの紳士服コーナーには結構ちゃんとした服が置いてあります。いかにもスーパーの2階に置いてありそうな服というものは、逆に少ないです。僕は、そんなイオンの紳士服コーナーの服の中から好きなものを選んでコーデしています。それ以上のおしゃれをしたいと言う気持ちは一切ないです。

多様性のある社会とは、それはとりもなおさず、自分と違う価値観を持った輩が身近にたくさんいる社会です。綺麗事ばかりでは済みません。


みんなが譲り合うのであればそれもいいですが、多様な価値観の中には「オレだけは譲らねえ」という価値観もあるんです。やれやれ。

昔から音楽をやったりしていたのですが、なんかいつも脇役だったんです。


音楽に限らず、生活の全てで、脇役、裏方、敵役ばっかりの人生だったわけです。


なので、最近、まあ全く才能はないし、且つ練習環境が非常に不利であることはわかっているのですが、歌をうたい始めました。つまり、センターステージに立つには、歌だなと思ったわけです。


そんなことしたからどうということはないと思いますが。



だいたいどれも、感情移入を拒絶するかのような内容だなあという印象を受ける。そういうのがかっこいいという美学なんだろう。なので聴くのは割と好きだけど、歌ってみたいという気にはなかなかならない。

仕事が嫌でしょうがなくてFIRE目指してケチケチ生活をしている人のブログをみた。見てて気の毒になった。僕も仕事は嫌いだがここまで嫌いではない。


いよいよ仕事を辞めるとか、仕事が少なくなって「辞めてよ」と言われそうになったとか、そういう状況になって初めて、仕事の有り難みが分かったり、自分は案外仕事が好きだったんだと気づいたり、という良くある話し。

そういえば最近、「アダルトチルドレン」っていう言葉を聞かなくなったな。どこへ行ったアダルトチルドレン。