物欲がほぼなくて、
金にもあまり執着がなく、
最近は特に世の中の戯言に全く興味がない。
情報収集もほとんどしなくなってしまった。
政治、経済、社会情勢、戦争、芸能ネタ
だからなんなんだ?感が強くて無視して生きている。
本屋によく行く。
よく行くというより、ちょっと時間が空けば本屋に入ってしまう。
結構広い店でも、ざざざっと全体の棚を見て回る。
そして今日もつぶやいてしまった。
「くだらねぇ」
後ろに人がいるのを知らず、少しギョッとさせてしまった。
すみません…。
そして考えた。
なんで本屋ばっかりのぞいているんだろうか?
わかったのだ。
知りたいことが載ってるであろう本を常に探していたのだ。
知りたいこと→宇宙って本当は何なの?
それがわかればすべて気が済む。
どんなに働いたって、どんなに頑張ったって、
どんなに稼いだって、どんなに偉くなったって…
宇宙がわからない限り、本当の自分のことはわからない。
マトリックスでもいい。
であるならば「ごめんなさいね、全部、仮想現実でした。てへぺろ」
って言ってほしい。
そうかじゃあますます意味なんてないわけね、
でもなんかすっきりしたからいいや、
ひまだからもっと遊ぼー、ってなれる気がする。
本当に言うの難しいんだけど、
いま私、見えないものにしか価値を感じられない。
宇宙、心、時間、歌、演劇、会話、旅、
そしてチャンピオンは飯!
先日、高知で食べた藁焼きのカツオのたたき
めちゃくちゃ力ある!
めんどくさいシナリオも準備もない、
ドカーンとメッセージがあるわけです。
カツオはみえるやん!
って、違う違う!
美味しいものは心で食べてるの!
口と心はつながってんだよ(俺の説)。
だからチューすんじゃねぇ?(笑)
しかしそこでまたまた気が付いた。
カツオのたたきのように、
分かりやすく、永遠に食べたい、ドカーンとした味の物語を書こうと。
俺は飯に興味がないのはマジで信じられない。
批判じゃなくて、本当に意味が分からない。
だってエンタメの感動より飯の感動のがデカいんじゃないかと、
いやそうじゃなくて、エンタメと飯は似ているのかも!?
とか思ったり。
アバター見た。
よかった・・・
カツオのたたきだった。
ずっと食える。
ジェイムスキャメロン大先生、ありがとうございました( ;∀;)
映画も見えるものだけど、
見えないテーマにこそすんごい感動しましたとさ。
