退職後1か月経過、この間結構忙しく・バタバタとやってきたことをまとめました。
・練馬区の年金事務所へ「老齢年金」の支給申請。 トレーニングも兼ね歩いて往復約9.5km
・トレーニングは近くの光が丘公園(1周・約2.8km)1~3周。 <記録用excelも準備>
・昨冬の極寒で破裂したベランダ水道栓(塩ビ管)の再敷設。トレーニングも兼ね「歩きシマホ」
・AMEBA、YAMAPの無料ブログサイトの登録と利用開始、特にYAMAPのアップは頻繁
・義父の墓参り&自分の墓の掃除
・遍路用品の購入と改良/作成<既掲載ブログ参照>
・順天堂膝整形外来<昨年末痛めた半月板損傷の治療>
・退職記念ランチ会<親子孫10名の小宴会>
・Windows7からWindows10へ無償アップグレード(当然、事前にバックアップ作業)
・毎日の作業場所のグレードアップ&レイアウト変更<1.2mデスクx2+0.8mデスク追加>
・順天堂総合診<高血圧治療・血液検査>
・ハローワーク池袋へ失業給付申請。
●光が丘公園
北側の舗装路<右の林の中にはウッドチップを敷き詰めた道がある>
体育館前の石貼り広場 正面・銀杏並木の直前で右折
●ベランダ立水栓 修理 前・後
<下の立水栓までの塩ビ管を交換し防寒材巻き>
●レイアウト変更後
120cmx2の横並べから120+80とL字に120接続
最小限整理後の写真/これから大整理・大変・・・
合掌
四国遍路・通しで歩けば50日以上の予定なので雨対策が必須。
15年前に買ったゴアテックス・レインスーツ、昨年購入したレインスーツがあるがともに重い!軽いポンチョ(300g)を買ってみた【¥1,998】安いこともあり、下記の改造をすることに。
レインスーツとポンチョは一長一短ある、どちらを採用するかは試行しだい。
・70Lのザックでも覆い被せる大きさ⇒大きすぎダブダブ⇒被せを小さく!
・機能として、ザックなしの時に折り畳み収納できるが、30-40Lザックだと窮屈
・amazonのカスタマレビューに「胸元に透明窓があると便利」とあった
・風に煽られ腰下バタバタ⇒腰ベルトで固定
購入時
改良後<背中>
※被せを無理やり折り畳み接着! 施工具合は追って雨の日に試行歩きで確認。
メーカーロゴも移動、ポンチョの袖に反射テープを貼ってみた。
ベルト通しを左右の腰位置につけて、ベルトが落ちないようにしている。
ロゴの下に反射テープを貼り忘れたので追って・・・
改良後<前>
※ポンチョの袖は、ゆったりしているので抜き差し可能・胸元のポケットへ手が届き、
小窓(16x10cm)があればiPhone等がチェックできる。
透明部は、ジップロックの料理用ビニール袋を応用。
合掌
歩き遍路を記録するための機器を購入
●バックパックのショルダに取り付けたGPSロガー
旧中山道歩きで利用したGPSロガー【旅レコ】は単3電池(1本/1日)を利用
2~3日の利用であれば、電池を持ち歩くが四国歩き遍路は「50日程度」
そこで、Webサイトを探し回り充電タイプのもの【i-gotU GT-600】を購入
ただし、記録可能な日数が30日(10h/1日)程度ということで「外部保存」が必要
●超小型のWindows10パソコン【GPD Pocket】
用途:スケジュール調整、メール・ブログの確認&投稿、そしてデータの保管
多くの宿泊施設がWifi対応/非対応場所ではiPhoneデザリングか!?
本体重量:650g、CPU:Atomx7-Z8750、メモリー:8GB、ストレージ:128GB、・・・
古いSurfaceも持っているがUSB機器の接続やソフトの追加が自由にならずNG!
接続機器 : GPSロガー、SSDメモリーリーダ、iPhone、BTマウス
利用ソフト : Excel互換ソフト【OfficeNEO】、GPSロガーのドライバ
●定年退職で会社iPhoneを返却したので【iPhone8+】を購入
用途:電話、メール、GoogleMapによるルートナビ、Walkmeterによるルート記録
・四国での利用なのでキャリアは「DOCOMO」
・GoogleMapほかが良く見えるように大きめの画面サイズ
・iPhoneでのGPSロガーソフト : Walkmeter (リアルタイムに記録/確認が可能)
※写真撮影を思案中 <携帯機材により重量増加!>
カメラを持てば充電器が必要/iPhoneを兼用すると補助バッテェリが必要
iPhoneの役目<電話・メール・Web・写真>をどこまで兼用するか!?
※旧中山道歩きでは、この予備カメラも持ち歩いていた
カメラバッテェリ3個 : カメラ本体+充電アダプタ(カメラ)x2、充電器x1 にて充電
中央の黒いものは「iPhone用予備バッテリ」<重い>
※左上が、i-gotUと充電&データ送信用ケーブル
合掌
歩き遍路の必需品「金剛杖」を自作
市販の金剛杖は130cmの物が多い、150cm物もあるが自作してみた
・シマホにて25mm角x1820mmの桧角材を購入
・ざっくりと150cmの金剛杖のイメージ図を作成
・全体を面取りして
・頭部にボンドを混ぜた墨汁で梵字「キャ・カ・ラ・バ・ア」を筆書き
・その下は「南無大師遍照金剛同行二人」文字が小さくなるので印刷埋め込み
・シマホにて購入の4mm金剛打ちロープを滑り止めとして巻きつけ
・同じロープで「ストラップ」を取り付けた
・その下には「仏説 摩訶般若波羅蜜多心経」の印刷埋め込み
・先端には、椅子用の足カバーと戸当たりゴムをネジ留め(共にシマホ購入)
・持ち手位置に「安全ライト」を取り付け、下部に反射シートを張り付けた(共にdaiso購入)
※「杖頭部のカバー」と「杖全体を納める袋」の作成は、娘に依頼中
※墨書時に木目に染み込むので「木工ボンド」を適量混ぜてみた
※印刷埋め込み用の平ホゾがうまく彫れず悲惨な状態<彫刻刀だけでは無理があった>
写真印刷用紙に印刷して張り込み、上に透明クリアケースでカバー
淵に接着剤を廻し込み防水加工をしたつもり! さて効果は?
合掌

















