2010「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」製作委員会

  裁判長!ここは懲役4年でどうすか 公式サイト


11月6日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー決定!


初主演となるバナナマン設楽統のほか、片瀬那奈、そして螢雪次朗、

村上航、尾上寛之ら多くのエンターテイナーが参加。

傍聴ブームをまき起こした北尾トロの同名ベストセラーエッセイを原作に、

アサダアツシの酒脱な脚本を、「ソフトボーイ」の豊島圭介が手練に演出。

不謹慎でポップで為になる、日本国民必見の裁判エンターテインメントが誕生した!


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明日、設楽さん主演の映画が公開されます。
今から楽しみで仕方のない私。
というのも、エキストとして
ちょっとだけ撮影に参加させていただいたからです。

この一年間、頭の片隅にあり続けた映像の断片が
作品となって世に出てくるのは
なんだか不思議な気持ちです。

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映画の現場は本当に緊張感に溢れ、
それぞれが自分の持ち場に全力で取り組む様子は
それを見ているだけでエンターテイメント的な
面白さすら感じました。

「数分撮るのに数時間かかる」
というウワサの映画撮影。
実際に現場に行って経験すると
何故そんなにかかるのかがよくわかります。

トップ(監督)の考えがあり、
以下スペシャリスト達がその考えを受け継ぎ、
それぞれ自分の仕事に邁進している。
全体にも気を使って神経をとがらせている。
なによりも『映画が好き』な人達が集まっている。
同じ目的を持った集合体が走るために
あるべき姿だと思いました。

大勢の人が働く様を見ていると
『役者』がそのごく一部に見えてきます。
表に出る責任やプレッシャーはあれど、
ここにいる全員で作っている作品なんだ!!というのが
実感としてわかる気がしました。

でもそれは、映画に限りません。
自分の仕事にも言えることです。
私はどこに走ればいいのか。
何が足りていないのか。

本当にいろいろ考えさせられました。

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えっと・・・
設楽さんとの細かいことは
公の場所で詳しく書くのは控えます。

早朝から夜中まで続く撮影の中、
『映画』という場で仕事をしている設楽さん。
今回その現場を一緒に味わえて本当に幸せでした。

演出、本番、休憩中。
現場の緊張と緩和の中で仕事をする姿。
邪魔をしないように小さくなっていた私に
さりげない優しさをくれたこと。

私にとっては全て
生涯忘れることのできない
大切な大切な時間になりました。



ひとつだけ。

設楽さんのシーンにカットがかかるたびに
監督が小さくつぶやいていた
「素晴らしい・・・」という言葉。
バナナマンファンの皆に聞かせたい!
と強く思いました。

ご報告まで。

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設楽さんの忙しさには及ばないけれど、
私もしばらくは
仕事場と撮影所を往復するような生活でした。

朝日を浴びながら坂道を転げるように走り、
飛び乗った終電に揺られてウトウトしながら、
(めちゃくちゃ幸せだなぁ)と感じた日々が
もうすでに懐かしいです。

皆で作り上げたこの作品。 上映が本当に楽しみです。

こうやって映画を作る現場を見ていると
数時間の待ち時間もあっという間に過ぎるものです。
監督さん、役者さん、カメラさん、照明さん、大道具さん・・・
大勢に囲まれていると、
テレビ等の宣伝で「皆で作った作品なので見てください」
って主演の方が言っているのは本当の気持ちだって思えます。
あの言葉の裏にはこんなに多くの人の
努力が詰まっているんだなぁと実感しました。

きっと今の設楽さんもそういう気持ちなんじゃないかなぁ。

そのほんのひとかけらにでも加われて
こんなに幸せなことはないなぁ。

出来上がりが楽しみだ。

舞台挨拶も楽しみだ。