◎ブエナビスタ 1着
○シンゲン 6着
▲スマイルジャック 8着
△アーネストリー 3着
△エイシンアポロン 17着
△ペルーサ 2着
スワンSに続いてこちらも本命のブエナビスタが1着。
4角回って一気に差を詰める強い競馬でしたね。
アーネストリをかわした時の勢いはものすごい貫禄のようなものさえ感じました。
後続を引き離しての圧勝。
文句なしでした![]()
2着には少し人気を落としていたペルーサ。
さすが藤沢先生。
得意のこの舞台で実力を証明してくれました。
JCに出走を表明しましたね。
距離延長は歓迎ですが、好走条件はペースがそれなりに流れること。
今のところ出遅れを大前提に予想しないといけないので、それが絶対条件ですね。
スローだと、また外を回されてしまいますから…![]()
しかし、日本馬に逃げ馬は見当たらず…。
海外勢がラビットを出してくるのに期待したい所。
まぁ、それ以前にペルーサは招待受諾した海外勢が全頭来るということになれば除外対象なんですがね…![]()
アーネストリーは粘りこんでの3着。
やはり紛れのない東京コースでは切れのない同馬には厳しかったんでしょうね。
次走は有馬記念。
アーネストリーがGI勝てるとすれば宝塚か有馬。
中山2500は距離の融通が効くコースなので大丈夫でしょう。
まだまだ、これから成長できる馬。
頑張ってほしいぃ![]()
ホワイト騎手騎乗のジャガーメイルにより不利を受けた、エイシンアポロンは手ごたえ十分だっただけに悔しい内容。
あれがなければ3着はあったかもしれません。
馬が競馬を嫌になってなければいいんですが…![]()
ホワイト騎手のあれはさすがにやり過ぎ![]()
競走馬は勝つために生まれてきているのは重々承知ですがそれにしても限度があります。
蛯名騎手も最悪落馬の可能性だってありました。
あれはラフプレーなんてものではなく無謀と呼ぶものだと思います。
このレースで少しホワイト騎手に対する認識が変わりました…。
馬券は馬単と三連単をブエナの一着固定で取りました![]()
ありがとうございました![]()