一般的に心疾患があると
大きく育たないらしいショック!
ミルクも多くは飲めないらしい叫び

助は生まれてから母乳を飲む間隔は
生まれてから一週間
のうちは15分間隔
とかだったが、
家に帰る頃には
すでに3時間おきだった。
3ヶ月の頃には4時間おきになった。
量もぐびぐび飲んでいた。
おかげで、妊娠中20㎏太ったが
3ヶ月で20キロ戻った。


助は3700gちょっとで
生まれてきて、その後も
身長体重共にぐんぐん
伸びていった。


検診で一度も
ひっかかることなく
むしろ知能面、身体能力面で
早めに成長していますね。
すごいですねって褒められていた。
もちろん、身長体重は成長曲線
ギリギリだったりはみ出たりした。

助の心室の穴は8㎜〜1㎝くらい
空いていた。
穴が大きすぎて血液が通る音が
聞こえづらく見つけてもらえなかった。

術後、医師からの説明では
心房にも穴が空いていたそうだ。
心室にはゴワテックスを用い
心房はそのまま縫って下さった
とのこと。

合併症の肺高血圧は
一酸化窒素を用いて
様子を見ることになった。
プロダクトン、フロセミド、
アドシルカは引き続き飲んだ。

2016年11月22日の予防接種の際に
心雑音を見つけてもらった
2016年12月16日に手術した。
この間に、NTT病院→ばんたね病院2回→
→豊明の藤田1回→中京病院にて緊急手術していただいた。

いつ予約取りますか?ってそれぞれの病院の医師に聞かれ、一番早く予約取りたいです。時間は何時でも大丈夫です。って答えていた。早期発見早期治療が重要だと思ったからだった。
医師は、VSDはよくいて治療も簡単だから心配しなくて大丈夫だよ〜って結構余裕そうに言っていたので、その言葉を鵜呑みにして疑いもせずでは3日後に予約取りますとか言ってたら…手遅れだったかもしれない。
なぜなら、中京病院で詳しく検査したら
あと1ヶ月遅かったら手遅れだったかもしれない。肺高血圧が中程度まで進行しているので、アイゼンメンジャー化していたら、心肺同時移植でしか助けられなかったと言われた。緊急性が高い手術が行われている中、助は割り込みで手術していただいた。緊急性が高かったからだった。