きみに会いたい
駆け出した午後の道
桜が舞い落ちる
約束した場所へ
今すぐ君に逢いに行こう
君が傍に居てくれれば
僕は前より強くなれる
暖かい夏の訪れに
最後の風が吹く
空に咲く花火見て
はしゃぐ君が居る
あの空に向かって
僕らの想いも弾けたい
君が隣で微笑んだら
僕も笑顔に変わっていく
最後の花火に火を灯し
綺麗な花が咲く
部屋の隅飾られた
君との写真
葉は赤く染まるのに
僕らの想いは青ざめて
もう一度戻れるのなら
僕はもう何も要らないから
枯れて落ちてゆく葉が見えて
想い出も崩れゆく
振り出した雪も止み
周りは一面白
次第に雪は溶け
想いも瞳から溶け落ちて
僕は君が居てくれれば
もう何も望んだりしないよ
溶け落ちる白い雪と共に
僕の涙も零れ
二人で夜空を見上げ
愛し合うと誓い合ったよね
流れ星が落ちるその前に
君と笑い合いたい
何も出来ない僕だけど
君を誰より想っている
長いようで短い時を
また二人で過ごしたい
桜が舞い落ちる
約束した場所へ
今すぐ君に逢いに行こう
君が傍に居てくれれば
僕は前より強くなれる
暖かい夏の訪れに
最後の風が吹く
空に咲く花火見て
はしゃぐ君が居る
あの空に向かって
僕らの想いも弾けたい
君が隣で微笑んだら
僕も笑顔に変わっていく
最後の花火に火を灯し
綺麗な花が咲く
部屋の隅飾られた
君との写真
葉は赤く染まるのに
僕らの想いは青ざめて
もう一度戻れるのなら
僕はもう何も要らないから
枯れて落ちてゆく葉が見えて
想い出も崩れゆく
振り出した雪も止み
周りは一面白
次第に雪は溶け
想いも瞳から溶け落ちて
僕は君が居てくれれば
もう何も望んだりしないよ
溶け落ちる白い雪と共に
僕の涙も零れ
二人で夜空を見上げ
愛し合うと誓い合ったよね
流れ星が落ちるその前に
君と笑い合いたい
何も出来ない僕だけど
君を誰より想っている
長いようで短い時を
また二人で過ごしたい
