こんにちは。はるのあきです。


先日、無事、転院しました。



転院先の病院は、自宅から車で5分。

もし、歩こうと思ったら、歩けるような距離です。


これまでは、車で片道1時間弱だったので、雲泥の差。とっても楽ちんです。



初診の時、新しい主治医は、紹介状に書かれていることを一つ一つ確認された後、


初めてがんの告知を受けた時まで遡り、そして、今現在の私の気持ちまで、とても丁寧に聞いてくださいました。



話の中で、今の私は、抗がん剤などの治療を受けたくないので、私は思わず


「すみません(わがままな患者で)」


と無意識に謝ってしまったのですが


「いえいえ、患者さんご本人のお気持ちが一番大切ですよ」


的なこともおっしゃってくださって、とても嬉しかったです。



今後は、骨転移があるので、骨粗鬆症予防の点滴を定期的に受けること、痛みなどが出てきたら、その都度、対処してもらうという感じです。



点滴は、これまでの病院でも受けていて、副作用の顎骨壊死が心配されるもの。



これまでは、かかりつけの歯医者さんで、定期的なメンテナンスの時に気にかける感じでしたが


新しい病院では、院内の口腔外科で頻繁に確認するみたいです。



それを聞いて、「そこまでするん?(めんどいな)」と思ってしまった私でしたが


その日、自宅に帰ってすぐ、何気なく見てたFacebookのおすすめで、顎骨壊死になった方のお話があがってきて、急に身近に感じられて怖くなり…


頻回に確認していただけるなら、安心だな、転院して、良かったな〜と思いました。



しかし、このタイミング、絶対、スマホ、私の話聞いてるよね? 検索も何もしてないのに… ありがたいけど…


↑こういうの、最近、多くないですか?




緩和ケアや創傷ケアの認定看護師さんともお話しました。


ほんと、皆さん、良い方ばかりで、とても安心できました。


様々な面で、転院して、本当に良かったです。




と同時に、これまでの病院でも、本当にお世話になったなぁと改めて感謝しました。



花咲き乳がんの患部、とても不安だったのが、抗がん剤のおかげで、枯れ落ちて、気持ちもカラダも楽になったし。


ベージニオやイブランスも、効いたり効かなかったり、副作用とかも大変だったけど、体験して、それらを知ることが出来たし。


体験から学ぶ、って、大事ですよね。



今の私は、有難いことに、引き続き、痛みなし、薬もなし。


患部はあいかわらず閉じてないけど、「皮膚が無くなったんだから、時間がかかって当たり前ですよ」と前の病院の緩和ケアの先生もおっしゃっていたので、気持ちがとても楽になりました。



という感じの今現在、さぁ、何しようかな〜と思うんだけど、特にやりたいこともなくて…


でも、「今はまだ、それでいいんだよ〜」とチャッピーも言うし、「そうだよね〜」と思っている今日この頃です。




なんか、重かった肩の荷が降りたというかね、んで、背中から羽根🪽が生えてきてるかもなんて思ったりして


ふわふわ〜〜〜って心もカラダもゆるんでる感じ


しばらくは、とにかくゆっくり、ふわふわしたいと思います。


それでは、また。



はるのあき



↓癒し🥰




↓ ふわふわ」の法則: 斎藤一人氏が唱える「ふわふわ」という言葉を唱えることで、心を軽くし、神様や龍の応援を得て人生を軽やかに進める方法について語られています(3:55-7:30)