スーパーボウルまであと4日 | ぶり~でん 哀愁の“No.44”

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【SB現地レポ】国家レベルの警備体制
開催へ向けて準備万端


(nfljapan.com 2015年01月29日(木) 11:03)から転載





国土安全保障省や地元警察など
多くの関係者によって行われた警備記者会見



 【アリゾナ28日=渡辺史敏】現地28日午後、メディアセンターにおいて今回のスーパーボウルにおける警備体制についての記者会見が行われた。

 アメリカ国土安全保障省の担当者は同省が中心となって、地元警察のみならず、運輸保安庁やシークレットサービスなどが連携し、スタジアムだけでなく周辺地域一帯で非常に安全なスーパーボウルにすると語っている。

 従来から行われてきた不審物通報啓蒙キャンペーンについてもロゴを一新するなどして、もう一度徹底に努めるとも話していた。

 さらに現実のイベントだけでなく、ソーシャル・メディアなどを使ったサイバー犯罪にも対策を講じていくとのこと。

 またスタジアムへの持ち込み制限についても解説された。持ち込めるのは30センチ×15センチ×30センチの透明なプラスチック・バッグか1ガロン(約3.8リットル)のフリーザー・パック、11センチ×16センチのクラッチ・バッグとなっている。バックパックやコンピュータ・バッグなどの持ち込みは禁止されているので観戦される方は注意が必要だ。

 質疑応答ではテロへの脅威や最近流行の無人機、ドローンに関する質問が出たのは今ならではといったところだろうか。テロに対しては様々な情報を集めて対策を行っており、ドローンについても飛行を制限するなど、十分な対応体制となっているということだった。



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