NFL 第11週プレビュー | ぶり~でん 哀愁の“No.44”

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チャージャース、レイダース戦で連敗ストップを



(NFL JAPAN .COM 2014年11月15日(土) 10:00)からの転載記事



現地16日にサンディエゴ・チャージャースが、本拠地で同地区オークランド・レイダースと対戦する。スタートダッシュに成功したチャージャースだが、現在3連敗中とシーズン中盤に入って失速ぎみで5勝4敗。ここで開幕9連敗中と泥沼のレイダースを撃破することで、プレイオフ戦線に踏みとどまりたい。ただ、今季初戦となった第6週では31対28と辛勝であり、相手がリーグ唯一の未勝利チームといえども決して楽観はできない。

 第10週のチャージャースはバイウィークで試合がなかったが、その前にはマイアミ・ドルフィンズ相手に0対37で完敗。4ターンオーバーを喫し獲得ヤード、喪失ヤードともに今季ワーストとまさに攻守とも最悪の内容だった。この1週間でどれだけ課題を修正できたのか、終盤戦に向けて結果はもちろんの事、内容にも注目の試合となる。クォーターバック(QB)フィリップ・リバースは、今季ここまで20TD、8INTだが、3連敗中は計5TD、6INTと乱調。ただ、これはリバースの調子以上に、攻撃ライン陣に故障者続出でパスプロテクションが大きく低下していることが一番の要因。チャージャースにとって攻撃ライン陣のパフォーマンス改善こそが、連敗ストップの鍵となってくる。

 レイダースは前週、デンバー・ブロンコスに17対41で敗戦と、今季1勝目が本当に遠い。ただ、チャージャースとは今季1試合目で互角の戦いを演じ、特にクォーターバック(QB)でレック・カーは、パス282ヤード、4TD(1INT)とシーズンベストの活躍を見せたのは記憶に新しい。カーが再びの大暴れを見せることで、勝機を引き寄せたい。しかし、そのためにもここ2試合連続、チーム全体で37ヤード以下と、何もできていないランオフェンスをどうにか改善しないといけない。何よりもこの2試合で計ラン20回34ヤードと酷い内容の先発ランニングバック(RB)ダレン・マクファッデンの意地に期待だ。


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