自民党の憲法調査会〜審査会が、年月かけて練り上げた憲法草案。その2012年自民党憲法改正草案は、高市氏が愛してやまない案。


そんなにも素晴らしい案であるなら、

日本国憲法がそもそも、その草案だったかどういう戦後だったのか?を旅してみた。

そういうnoteを投稿しました。



1980年代ポップカルチャー黄金期は、

実は戦争期でもあった。

イランイラク戦争は8年間、

その後も湾岸戦争など、

戦争が20年間なんだかんだと起きていました。

つまり、わたしの青春時代は、米国の戦争期。

思い返すと、楽しい番組に対して、ニュースは暗く、戦争の話題が出るとチャンネルを変えていた。


戦地に赴き、無言の帰宅をする戦士がいて、

悲しみに明け暮れる家族たちがいる中で、

歌謡曲やバラエティ番組、トレンディドラマ、

そういうのを心から楽しめただろうか?


当然、戦争反対の声は強くなる。

そもそもそういう文化は政府によって「統制」されたのではないだろうか?

だとしたら、ポップカルチャーはなかったのかも知れない。


人民統制の目的は、戦地に行きたくない人にも、強制的に行かせるためだから、日常生活が楽しくては不都合だ。



自民党員は寄り集まって、どういう気持ちでこの草案を考えたのだろうか?


どういう感覚なら、

この自民党憲法改正草案を愛せるのだろうか?

どんなメンタルなら笑顔で、公の場で宣言できるのだろうか?