琉球弧の人々が、今、とてつもない苦しみの中に置かれていることを知っていますか?
島外避難という名目で、
島外へ強制疎開、いや、強制退却させられそう。
持ち物はひとりにつきリュックひとつのみ。
あとは、すべて、ペットも家畜も家も、何もかもを置き去りにして、
いつ島に戻れるのかわからないまま島外へ出される。
島で暮らそうとしても、インフラは断絶される。
こんな非人道的なことを高市政権はやっています。
これは、国会を通さず、高市政権の判断で行われており、
憲法第13条、第22条、第29条の違反、立法権の濫用と言えるレベルです。
これまでは、独裁者という言葉を使うことは決めつけとなると考えていましたが、やっちまってる、からには、断定できる。
そのレベルにしたのは高市氏サイドです。
そして、知事や市長らは、重ねて自治体法違反です。
この島外避難を取り巻く問題は、今の日本国憲法だから、罪に問えるし、
島民たちは、憲法に守られるのです。
トランプ大統領との会談で高市氏が同意したくてもできなかった自衛隊の要請が憲法9条に守られたように。
イラン問題は、全国区のニュースになったから憲法が守った、
琉球弧問題は、琉球弧のニュースだから、憲法が守らない、などということは断じてありません。
むしろ、全国でこのことをニュースにしないことに、意図的なものを感じます。
しかし、緊急事態条項を通過させ、
改憲することで、このような島民の島外避難という暴挙も正当化されます。
これが、高市政権の描く「日本のあるべき姿」
「強く美しい国」なのです。
note投稿しました。



