今年度も保育園年長組さんとの全6回の「森のようちえん」がスタート
今年のクラスは全員で5名。
少人数ならではの活動もできそうです。

 

ここ3年ほどは、初回の舞台を自然学校から街中に移し、

子どもたちにもより身近な場所にある歌才森林公園で実施していました。

手入れがされていて歩きやすい自然公園で、
そこでの活動もたくさんの発見があり良かったのですが、
今回は人数が少ないこともあり
数年ぶりに自然学校にきてもらうことに。

いろんな色や形を見つけるところからはじめ、
集めた草や花をニワトリのコケッツに。
慣れてきたら、みみずも掘って、網の外からあげてみたり。
地域の神社までの散歩道は、イタドリの笛をふいたり、虫をみつけながら。
おまちかねのお弁当をはさみ、池でオタマジャクシをみつけるも、やっぱり最後はニワトリタイム。
はじめは、
オスの鳴き声に驚いてこわくなっちゃったり、
近くでみるとちょっとこわい…とおそるおそる。

オスのうーちゃんには少しの間小屋の中で隠れていてもらったりもしましたが、
自分でみつけた草やミミズを食べる様子を見るうちに可愛くなってきたよう。
最後は、ニワトリってかわいいね🐓✨と
みんな笑顔をみせてくれました。







 

初めて間近でみるニワトリ。

はじめて=知らない=こわい、気持ちが
時間をかけて触れ合って、観察して、少し知っていくことで
だんだんと変わっていく様子が見られました。

 

こわがっているから、とうーちゃんをずっと隠していたら

最後の”かわいい”にはつながらなかったな、と
時間をかけることの大切さもあらためて感じました。

 

今年も黒松内でたくさんあそびましょう!!
次回は川あそびパート1です!