6月7日 北海道議会議員の広田まゆみさん(白石区)との協働で、「自然学校開業研究会」なるものを始めました。 観光アウトドア事業だけに限らず、地域課題も解決する仕掛けとしての「地域立脚型自然学校」を北海道にたくさん生み出そう、できれば、いち町村いち自然学校設立を・・を目指してゆこう。そのために地域行政である道庁も動かしたい、政策化したいとのおもいです。

第1回目の会合は18時から道議会のある委員会室をお借りして催しました。道庁職員、町村行政関係者、研究者、市民と総勢40名ほどがfacebookの呼びかけで参集してくださいました。私から、「地域立脚型の自然学校とは・・」とはいう内容で1時間ほどお話をさせて頂き、その後は質疑という2時間ほどの集まりでした。みなさんの関心の高さを感じることができ嬉しい限りでした。

アウトドアアクティビィティを提供するだけのガイド会社ではなく、地域がかかえる社会課題、例えば、児童の放課後ケア、お年寄りのコミュニティ活動、第一産業の担い手・人手不足など、そういったことに対しても社会的活動・貢献をする仕組みとしての地域立脚型の自然学校をめざしています。

次回は9月に地域型自然学校が数多くある先進地である九州からゲストをお招きして研究会を継続したいともくろんでおります。