岩城自然教育の本部事務所を訪問。日本の自然学校に実地研修に昨年来たさんのヒアリング。実習はどのように役立ったか、もっとしたかったことは何か。三年前と今は進展はあったか。
参加者負担の収入が1/2から2/3になり三人で始めた活動も今はフルタイム4人、パート4人、実習生2人になった。
単発のプログラムだけだったのが、よりロングスパン、シリーズものの活動を展開するようになった。

ねらい、伝えたいメッセージを大切にするようになった。

手仕事系のプログラムも深めるようになった。→なぜ、このプログラムをするのか、ねらいをいつも意識するようになった。

暮らしそのものをテーマにして行きたい、特に命について考えるサスティナブルな暮らし方を実践できるような場を持ちたいと考え実践活動を始めることができた。

体験学習方法、野外教育的視点がはいるようになった。

自分の教師的指導方法に変化があった。→楽しませる。

日本の自然体験活動のネットワークが羨ましかったが、その大切さに理解が深まり、人材育成などを協働で始めた。

ネットワーキングをどのように進めるべきか。理念の共有をどのように計るべきか。