この時代をいかに生きるべきか、生き抜くべきか・・・それは・・、私のスピリッチュアルな師匠・友人であるJuJu(小宮・ベーカー・純子さん)から考えさせられるメールマガジンを送っていただ来ました。
2015年もあっという間に半年が立ってしまいましたが、ここ半年間には気になるような、本当はとても大事なこと、事件がたくさんありましたが・・・、あまりにもそれが多すぎて、アタシたち(日本人、人類・地球人)は、それに対してかなり感覚がマヒしているのではないか・・・。
*****(JuJu・小宮ベーカー順子さんの情報に重ねて・・・)******
ここ数ヶ月は、気になる事件やできごとが次から次へと起こっています。
松の内が明けた1月7日 フランスの週刊新聞『シャルリー・エブド』のパリ本社に、重武装した2人組が押し入ってカラシニコフ銃を乱射、編集長や風刺画家など12名を殺害して逃走
続いて1月20日 イスラム国日本人拘束事件が急展開。ISIL(IS)が昨年から行方不明だった日本人2名を人質にとって72時間以内に身代金2億ドルを支払うよう要求し、日本の対テロ支援を非難する動画を公開。2月1日、人質になったフリージャーナリストが処刑されたとみえる写真が送られ、人質事件はあっけなく悲しい終わりを遂げました。
どうでしょう?
この事件が起きたのは、まだ数か月前なのに、
かなり過去のことのように感じませんか?
ここ2,3ヶ月でも、
同性カップルが「結婚に相当する関係」にあることを認める証明書を発行するという、
日本で歴史上も初めて?の法律が、条例として渋谷区議会で成立。しかしも、自民以外の各会派の賛成を得て可決・成立。
3月には、ジャーマンウイングスの定期便がフランス南東部のアルプ=ド=オート=プロヴァンス県に墜落、4月には、総理大臣官邸の屋上でドローンが発見されたり、ネパールでマグニチュード7.8の巨大地震が発生。
4月にはアシアナ航空162便が広島空港で着陸失敗事故を起こしたり昨年末に消息不明になったエアアジアの余韻なのか、訳が分からない感じの航空機事故が相次いでいる。 韓国や中国の客船転覆大惨事もいち海運会社の安全管理問題だけでかたづけていいものやら・・・。
御嶽山に続いて、箱根、蔵王、浅間山も活性化し、5月29日の口永良部島の噴火や、
5月30日の日本中を揺るがせた小笠原諸島西方沖に震源をもつ地震
IAEAは、予測できた津波に対処していなかった東電に否があると、結論を出し、福一のメルトスルーは地下水に到達か? 水蒸気爆発の危険があると言う話もあるのに、避難者への補助金は終わり帰還を国は薦めている・・・・。
TPPは秘密裏に進み、オスプレイはアメリカ陸軍は導入中止となったのに、日本には配置されるという大矛盾。安全保障法政は戦争法案と揶揄されながらも着々と進む。これは陸軍と海兵隊の戦略・戦術の違いだけによる判断なのか? 沖縄といえどもいち都道府県の知事がアメリカの要人を歴訪し外交。 東京オリンピックに向けて建設される国立競技場の設計施工問題・・・。
ネパールの大地震もありました。数日前はボルネオでも。
なんだか、次から次へとやってくるので、混沌とし過ぎて、ひとつひとつに反応できない、そんな感じを受けている人も多いのではないかと思います。
何かがおかしいわけですが、それが、何かを特定することができないまま物事がどんどん進んでいて、結果的に、対処できるのは、自分とその周りのことだけということになる。
どうでしょう?
この事件が起きたのは、まだ数か月前から先週くらいなのに、かなり過去のことのように感じませんか?
この不可思議なおかしさは、今までの世界にはなく、まさに、未経験のおかしな感覚だと言えるかもしれません。先の大戦前には同様だったという実感覚を持っている人がいても70歳以上ではないかな。
まさに、私たちの世代には未経験のおかしな感覚だと言えるかもしれません。何かの箍(たが)が外れてしまったかのような混沌というよりも、めちゃくちゃな、そんな、とっ散らかり方を感じている方もいるのではないでしょうか?
一言で言えば、
今を怒涛の時代という人もいますし
混沌という言葉を使う人もいると思いますし
二極分化という説明をする人もいると思いますし
いや、この世はすべて幻想だよ
と、言う人もいるでしょうし
主軸さえしっかりしていれば、問題ないよという人もいるでしょう。
社会全体が複雑、ダイバーシティ(多様化)な世界になっているので、真実や真理が必要な時代はないのではないかと・・・、やはり、そこに帰結します。 複雑になる一方の社会情勢の中でいかに生きてゆくか、生き抜いてゆくか・・・。
グローバル化というのは、相当複数の誰かが推し進めているわけで、それはとめどもないこと。 ますます、関係性が見えない、分析仕切れないくらいに、人間の生態が複雑化しているということ。
幾ら俯瞰しようとも「できない」こと。 その中で生きてゆくには・・・・。
結局、足元の「幸せ」をひとつでも多く作り出してゆくこと、そんな幸せづくりなコミュニティを増やしてゆくことしか対抗策はないんじゃあないかと思います。 自分の身近でも事件は起きる可能性は高まる一方だと思う。 それを前提にして。
6月になりました。
今月で今年も半分が過ぎてしまうのですが
とにかく、今年に入ってから、今までのどんな年よりも不可思議なことがどんどん起きているように見えます。
どうでしょう?
この事件が起きたのは、まだ数か月前なのに、または現在進行形なのに、かなり過去のことのように感じませんか?
御嶽山に続いて、箱根、蔵王、浅間山も活性化し
5月29日の口永良部島の噴火や、
5月30日の日本中を揺るがせた小笠原諸島西方沖に震源をもう地震。
首都圏直下型地震がさわがれているのにいつものように日常は変わらず、東京オリンピックが国家目標となり、IAEAは、予測できた津波に対処していなかった東電に否があると結論を出しているのに、誰も責任をとらないままに、「世界一厳しい安全管理」の安全神話づくりが始まり、原発再稼働は規定路線が明確になっています。
オスプレイもアメリカ陸軍は導入を中止したというのに、日本にはアメリカから輸入される・・・。あれだけ社会問題化した年金問題も再び、莫大な個人情報が流出。
そして、安全保障法制を審議する衆院特別委員会では、連日、白熱した内容の質疑と答弁の応酬があり、国会に呼ばれた憲法学者三人が皆、「違憲」を述べたにも関わらず、自民党安倍さんの思うがままにすすんでゆく不可思議。
気になる災害や事件をざっとあげてもかなりな密度の出来事が頻発しています。
私たちが知らされることなく、知らぬまま、その、一つ一つがかなり大きな出来事であるにもかかわらず、
なんだか
あまりに、次から次へとやってくるので
混沌とし過ぎて、反応できないのが、実際のところ・・・・・
★だからこそ、「動く心」が、だから必要・・・「不動心」
何かがおかしいわけですが
それが、何かを特定することができないまま
物事がどんどん進んでいて
結果的に、対処できるのは、自分とその周りのことだけということになる。
したいことや、するべきことに集中している時には、混沌とした、分けのわからないことから切り離されて心地よい集中の世界に入れるのですが
ひとたび、世界を見渡してみると
何かが、やはりおかしいのです。
この不可思議なおかしさは、今までの世界にはなく
まさに、未経験のおかしな感覚だと言えるかもしれません。
これ、不動心のことじゃありません。
感じることをやめることなく、揺らぎながらも動く、道心によって主軸のような時空間を保つ必要があるのでは?
と、そう感じるのです。
★ 不思議な地震の一致
さて、地震についてですが
東日本大震災の前兆と5月30日の地震発生には奇妙な類似点がある
と、言っている人たちもいます。
それは、どういうことかというと
東日本大震災が発生する前にも同じ場所で深発地震が2回発生していて
発生した間隔もがほぼ同じなのが不気味だということです。
2008年11月24日にオホーツク海 M7.3 深さ491km(深発地震)
2年後の
2010年11月30日に小笠原諸島西方沖 M7.1 深さ494km(深発地震)
そして
2011年3月11日に東北地方太平洋沖:M9.0(本震)
2013年5月24日にオホーツク海 M8.3 深さ598km(深発地震)
2年後の
2015年5月30日に小笠原諸島西方沖 M8.1 深さ682km(深発地震)
そうすると
2015年の9月11日に本震が来るという計算になりますが
・・・
この日にちは、すでに悲惨なことがNYで起きた日なのでスル─してもらいたいですね。
どちらにせよ
以前の深発地震よりも100キロも深いところで起きているので大した影響がないのか
或いはその逆なのかは、わかりません。
何よりも、大したことはないだろうと正常性バイアスに入ることが一番危険なので、今、本当に、自分たちが知らないことが起きているということを認識し知らないということは
どういうことかを考えてみる必要があると思います。
知らないことがあっても
私たちは、きっとこんなことだろうと
今までの記憶や前例を辿って想像する癖をもっているので
全く、わからないもの、知らないことに対して向かいあえる自分になっておくことも大切だと思います。
その手始めは
もしかしたら、自分は知らないかもしれない!?
と、謙虚になって、思い込みを脇に置くことからではないかと思います。
いろいろなことが、ありすぎると
感覚がマヒしてしまい、
強くなったと勘違いしがちになりますが
やはり、ひとつずつ知って、ちゃんと感じてみること
そして
そこに一貫した自分の考えをもち
思った通りに行動していくと
誰にも代替えができない、あなたでなくては始まらない
あなたらしい、あなたが出現します。
目を覆っていては、できないことがこれですね。
と、6月に入って今年も半年を過ぎようとしている「今」を
振り返ってみました。
感性、どうですか?麻痺していませんか?
研ぎ澄まされていますか?