北海道にはハイキングという概念がないのではないかと気がついたのは一昨年でした。北海道人にとって野山を歩く、野山に入るというのは、まず目的がある。 山菜を採る場所、目標を持って歩くこと(ふっとパスや歩くスキーはそんな感じになっていると感じます・・・)、あるいは熊がいるなどするので、危険で入っては行けない場所。

のんびりぶらぶらと農村地域を歩いていると・・・、「なんだこいつらは?!」といった目に合うことが多い。農道や林道は目的を持って歩く場所だから、「何かを探している連中」と思われるようである。 自然や農村風景を味わいながらぶらぶらと歩くというハイキングを広めたいと思っています・・・。

 

子どものプログラムで、来訪者と一緒に・・・そんなハイキングエコツアー実施が私の最近のマイブームであり、役割であるかなあ・・・。