
長期村も3週間目に突入。
風や空には 真夏の様子はなくなりましたが、お天気は上々です。 北海道はこのところ8月中旬から9月末くらいの方が、かえって夏らしく感じます。
さて、今日の午後説明会が始まり、いよいよ明日より「共和国プログラム」が始まります。初の試みです。 自然学校だけで流通するお金が登場し、市場経済体験の複数日にわたる「ごっこ遊び」です。 食事をするにもオッホという地域通貨が必要となります。車に乗って自然学校外に遊びにでるときは、BTB(ぶな森トラベル・ビュロー)にお金を払わなければなりません。 お菓子を作って販売することもあれば、燃えやすい薪の販売もあります。もちろん、自炊が中心で材料は買わなければなりません。 予約制のレストランもでます。
それなりに作り込んでいますが、初めてのプログラムなので大混乱があるでしょうが、それらをすべて飲み込んで、面白いものに仕上がったらいいなと楽しみにしています。
「自主的に決めて自分達で生活する」 究極のプログラム
ただ、オッホ札を子ども達がため込まないように 流通させることができるかが大きなポイントです。