今日はメキシコシティローマエリアを歩きました。

 

 

古い建物と、モダンなインテリアを扱うお店やカフェが並び

観光客で賑わう感じがありました。

日本でいうところの青山な感じでしょうか。

 

ファッションにこだわりを持った素敵な大人の人が

集まります。ほんと、街を歩く人を見てるだけでもとても

心惹かれる人がたくさんいます。

 

到着です。

タコス、リベンジです。

 

すでに並んで列を作っていました。逆に安心します。

トラウマがあるので。笑

スペイン語以外の言語もたくさん聞こえて楽しみが増し増し!

 

隣の女性たちがグデグデになった飲み物をほとんど手につけて

いませんでした。なので安定のペプシで。

 

カジュアルな素敵なお店。

 

 

奥が牛。手前が豚。

 

 

中にマッシュされたポテトが入っててソースと合うように

ちゃんと計算されて作られてます。カリッ。中はしっとり。

アタリの商品。

 

 

アボカドに塩が乗ってるだけですがスプーンですくって

時々レモンをかけてタコスに入れ込んで食べました。

 

 

お腹いっぱい

もう、タコスはほんといいかな。

 

 

散歩がてら行きたかったパン屋さんへ。

グァバのパン二つ買いました。

食べ応えがありそうです。

どんな味がするんだろう。

 

世界中からこのパンを求めて買いに来るらしい。

 

 

ホテル帰宅して、ゆっくりしてからメキシコはコンビニが強い

というので街中で見かける「XOXO」オクソというところへ

行ってみました。

 

品揃えのセンスが良い。

中でもBINBOというお菓子メーカー。

 

美味しくなるものがふんだんに入ってて、軽くヤマザキの美味しさを

超えてくるのが否めない。。

 

しっとり優しいんじゃなくて、パンチが効いてて知らず知らずに

支配されちゃいそうな味。笑

メキシコ行って、BONBO食べて帰ってくる。

それくらい。なんか、色々超えてくるからこの国は面白いです。

 

私はお洒落なカフェとか本当に興味がなくて、生活に根付いた物を

見つけたり、改めてスカスカのパン、食べたくない。とパンに対しての

レベルを上げていく事に楽しみを覚えます。

でも、そのパンがBINBOてどういうこと?て

自分でも思いますけどね。

 

明日のパンを購入し

乾燥してカサカサが酷いので薬局行ってきました。

全然、手持ちのオイルでは対応ならず

乾燥デリケート砂漠肌をどう治すって、これとこれとこれで急遽対応です。

 

メキシコってこんなに肌が乾燥するなんて予想外でした。

これからメキシコへ行く人がこれを見ていたら

乾燥には本当に気をつけて欲しいです。

 

 

私の肌は本当に繊細すぎて疲れます。

 

 

 

夜は4種のチーズソースを使ってパスタを。

ツナとミックスベジタブル、ほうれん草で

ニンニクも効かせたら・・・

 

ね!おいしいでしょ?!て

強制的に言わせちゃうんですよ。

 

前の日のパンダエキスプレスでもらったキッコーマンの小袋の醤油を

誰がこれを隠し味に使うって。。。

 

あたしだよ!

 

ごめんなさい。言いたいだけです。

 

夜になっても全くお腹空いてなかったのですが何かを食べたそうに

するので無理して作りました。ツナ缶を半分とっておく事が

嫌いなので全部使ったらまあまあの量にまたなってしまって

味付けと麺が美味しいから結局食べるやつ・・・

 

 

今日もいつもお腹いっぱいです真顔

 

 

シートベルトをしないUberタクシーに乗り、この日もまた昨日行った

場所へ出かけました。

 

 

日系移民が伝えたハカランダというメキシコ版さくららしい。

街の至る所でこの木を見かけます。

 

モダンでリッチな場所になるのでお洒落を楽しむ人で溢れています。

お金持ちだからお洒落というものでもなくて

季節や色合いや、その時のトレンドを取り入れてる

清潔感のある人で溢れていました。

でも、連れている犬がドーベルマンだったり、乗ってる車がフェラーリだったり

やはり地域格差を感じます。

 

そんな場違いな場所にスニーカーとジーンズで加勢大周みたいな格好で

おまけにリュックと来たもんだからそりゃ、被ってるキャップも

深く被るわけです。でもまあ、色々慣れているのでこの格好で

訪問させて頂きます。

 

もう直ぐ5月だから。

もう直ぐまた一つ年齢を重ねる月がくるから。

 

 

シュミレーションしていたあるものをお迎えしたく扉を開けました。

頑丈な二重扉です。

路面店で過ごすラグジュアリーな時間。

 

飲み物を聞かれました。ガス入りか、無しかそれともスパークリングに

しますか?など緊張を解いてくれるお店の男性。

 

どこから来たの?とかメキシコはどう?など

とても自然に話してくれます。

 

シュミレーションしていたものの名前を言いました。

 

でも、今とても暑いから少し指が膨張しててとか、乾燥で

手が荒れています。など伝えながら

装着の指を迷っている不安を話したら2階へ行きましょう。

 

と更にラグジュアリーな空間を用意してくれました。

小汚い格好のエセ加勢大周女なのに・・・

 

また飲み物を用意してくれて談笑しながらお目当ての物を装着。

 

これまでの歩みの節目と、自分のエールと。

独創的でエッジが効いててそれでいて大人の女性も含まれている。

意識が高まる。

そして何より、似合ってる。笑

 

お迎えしよう。て思いました。

 

単なる物の執着ではなく意識を高めていく強さのようなものを

しっかり感じたのでクールダウンした指や握った感じも苦しく

ないのでこれに決めました。

 

お店の方の接客はとてもエレガントでありつつもアメリカに近い国の

英語なので聞き取りやすくフレンドリーな対応。

スペックや素材、値段ではなくて

デザインやどう日常やこれからにどう彩られるかなど明るく話してくれる

のでこんな風に誠実な人から購入することができてとても

幸せな気持ちになりました。

 

沈黙を恐れず眺めてる時間も余裕に感じる対応。

素敵です。

ふさわしいタイミング。なんかも勉強してるんだろうな〜て

これを見ながら思ったわけです。

 

 

店内をアジア人が携帯でバシャバシャできなかったですが

一枚だけ撮らせてもらいました。

 

日本のお店の接客は分かりませんがきっともっと日本人を

感じるんだろうな、て

いつか機会があれば日本人の接客も感じたいです。

この人と。店員という枠を超えた時間をいつか。

 

 

お店を出たら空腹で

時計を見たら2時を過ぎていました。

お腹をすいてることさえも忘れてました。

 

お店に入って丼もの食べました。

アボカドとマンゴーが入ってて、ナッツ系のなんかの種も。

アクセントが効いてて美味しかったです。

伝統的な握り寿司はもちろんですが、何入ってるか分からない

ミステリアスも発見が楽しくてこういうの結構好き。

 

メキシコ人はこれにハラペーニョソースをかけて食べるようですが

普通に醤油もらいました。言わないと出てこない。

 

 

本気で量が多かったですが日頃、激しぼってるので

エセ・豚ゴリラ加勢大周女。は覚悟です。

 

成熟した色、深紅。