5月14日の出来事をひとつにまとめようと思ったけど、思いのほか長くなったので分けようと思います。

5月14日月曜日(出産当日)

深夜1時

相変わらず5~6分感覚の痛みが押し寄せて来て、もう耐えられない~~~~!!!
ってくらいだったのでナースコールで助産師さんを呼ぶ。

この時の夜勤の助産師さんが、いちいち気にさわる助産師さんでむかっ
NSTのような機械で赤ちゃんの位置を見てもらったとき

「ん~~、まだまだ赤ちゃんエンジェルは上の方にいますねえ。もしかしたら赤ちゃん大きいのかも。
昨日3900グラムで出産した人がそうだったから~」と言われる。

4日前の検診で2500~2600グラムくらいって言われたのにそんないきなり大きくなってる訳ないじゃんビックリマークと思い

「この前の検診では2500グラムって言われてたんですけど。。。。」というと

「じゃあ、羊水が多いのかもしれないですねえ」と言われる。

どう考えても私の体格見て言ったでしょ~~~プンプンって感じ。

「時計で陣痛感覚計ってるんですけど、5~6分から変わらないです」って言ったら

「まだ時計見る余裕あるんだったら大丈夫!大丈夫!」
と言われるガーン

余裕ないからよっちゃんに計ってもらってたのにぃぃぃ~~~!

とりあえず、子宮口の開き具合を再度チェックしよう!ということで、診察室へDASH!

「やっぱりまだ4~5センチだね」と言われた。

ええ~~~~!!!!全く変化無しぃぃぃぃ!!!

ありえない~~~~ああっ

と思ったがどうしようもないので入院部屋に戻る。

午前4時頃

またもや耐えられない痛みがやってきたので助産師さんを呼び、経過は変わっていないけど、移動するのが大変そうなので。。。ということでLDRに通される。

NSTをしてみるものの、やはり赤ちゃんはまだ上の方あせる

子宮口にも変化なし。陣痛逃し?の効果のあるような揺れる椅子?に座らされる。

痛みは変わらないような気がしたけど、寝たきりの状態よりは変化があったので、気晴らしにはなる。

傍らにテニスボールがあるのを発見ビックリマークしたので、よっちゃんに尾てい骨あたりをテニスボールで押してもらう。

幾分楽になる。

1時間ほどLDRで過ごしたが、変化無しのため、入院部屋に戻される。

テニスボール効果があった為、テニスボールを拝借。

よっちゃんは2ワンミニチュアダックスの世話のため、一時帰宅。

それから朝まで立ったり座ったりしながら、当然眠れるわけのない数時間を過ごす。テニスボール拝借したが、自分ひとりで押す気力なし。横になると相当きついので座りっぱなしのまま。足がむくみすぎて紫色になるゾゾゾ

午前8時

朝食が運ばれてくる目玉焼き。と~~~ってもおいしそうな朝食だったが、痛みが酷すぎて食べるどころではない泣き1。その後、よっちゃんが病院へ戻って来てくれたので、朝食は食べてもらう。

午前9時

夜勤の助産師さんから日勤の助産師さんに交替。

この時17時まで担当してもらった「林さん」という助産師さんは一番お世話してもらい、夜勤の助産師とは雲泥の差で、とても優しく接していただき、素敵な方だったので、だいぶリラックスほのぼのすることができた。やっぱり助産師さんの当たり外れがあるなあ~と感じる。

朝の診察のときに先生が「グリグリグリグリ~~~~!!!え゛!とかなりの力で内診し、卵膜を破って破水させる!

破水させることによってちょっとはお産が進むだろうとのこと。

痛みは相変わらず続いているが、いつ子宮口が開くかわからない状態なので、ごはんは食べられないと言われ、点滴を打たれる。

再度LDRへ移動。

寝たきり状態なので、導尿の処置をされる。本とかでシミュレーションしてるときは、導尿なんて嫌だ~~~~!と思っていたが、痛みの為、それどころではなく、もうされるがまま状態。

破水していて、陣痛がくる度に尾てい骨がかなり痛み、尾てい骨に力を入れることによってかなりの水が流れ出ているのがわかる。

こんなに流れて赤ちゃんは大丈夫なのか~?って感じなくらい流れる。

→出産レポ 5月14日 後編へつづく